前場市況。原油、大豆主導で安い。
お疲れ様です。先週末の米国市場の原油、大豆の大幅安の流れを引き継いで、東京市場の商品市況も全面安のスタートです。
為替が円高ドル安でユーロもやや軟調、資源国、新興国の株安の流れも商品市況には弱気に働きました。
金、白金、コーンの買いを指示していました。
金、白金は買い値と変わらないのでいいとしてもコーンが大幅安。
すみませんでしたm(__)m
ただ、大豆の大幅安でのさげ。強気でいいと思います。
日経平均は9円76銭高の9796円02銭。
東京金。東京金は2900円割れ。ここのところ2900円を挟んだ動きの日が多いです。本日は円高や原油安での下げですので悲観する必要はないでしょう。
外部環境がなければ下げていなかっただろうし、現実にNY金は時間外安も大崩れはしていない。
買い方針継続で。
東京白金。3700円割れ。。金同様、本日の下げは原油安や円高が主因。大きく上げていなかった貴金属は下げも限定的だとみたいです。
買い方針継続です。
穀物。東京コーンの2200円台は買い宣言も、21000円まであり、面目なく思っています。インフォーマ社の作付面積の見通しでの大豆の大下げがコーンにも影響が出ましたが、コーンの作付面積は減少予想。
大崩れはないとみるべきでしょう。
石油製品。東京石油製品は大幅安。NY原油は読みにくいです。