経済指標良化でやや上昇。
おはようございます。昨日の米国市場は良好な経済指標の発表を受けてNYダウは4日ぶりの反発、58.42ドル高の8555.60ドルで引けました。
この日の発表ではフィラデルフィア連邦製造業景況指数、景気先行指数が先月の数値から改善、失業保険の受給者数が先月よりも減少したことが好感された模様。
ただし、米長期金利の上昇でドル高に。商品市況には圧迫材料となりました。
ドル円は96円台後半で円安ドル高、ユーロは1.39ドル近辺でドル高です。
<貴金属>NY金8月限月は1.4ドル安の934.6ドル。換算値は変らずです。
ドル高でNY金は下落も、円安で相殺。引き続き2900円近辺でのもみ合いが予想されます。
ただ、NY金は920ドル以下では大きく崩れないでしょう。ここからの大幅なドル高も予想しにくく、値固め押し目終了後、上昇するでしょう。買い方針継続です。
NY白金7限月は2.4ドル高の1205.2ドル。換算値は5円高です。株式市場の上昇とNY金市場の下落で動きなく。
ただ、東京白金市場は3700近辺までの下げ調整完了と見たい。3600円台があったとしても大きく下げる可能性は低いでしょう。
買い方針継続で。
<穀物>シカゴコーン12月限は5.00セント安の423.75セント。換算値50円高です。
大豆11月限は6.50セント高の1043.50セント。換算値は500円高です。
東京コーンは為替と海外安がほぼ相殺。昨日の日中の下げで投げ売りは手じまいはほぼ完了したでしょう。
買い方針継続です。
<石油、ゴム>NY原油7月限は0.34ドル高。製品は下落。全く読みにくいです。
<ハンターポイント>本日の東京の商品市況は引き続き方向感が出にくいかもしれません。
ただ、円高の一服でどちらかといえば上げる方向でしょう。
いずれにしても海外市場待ちですが、今の買いポジションは継続で。
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