米国株式市場も原油も上昇も?
おはようございます。株式市場は国内外とも上昇。昨日日経平均は一時1万円を回復し、NYダウも31.09ドル高の8770.92ドル。
ここにきて株価の上昇に対して好感し景気回復を確信する声や、上昇ピッチが速いと警告する声も。
最悪期は脱しているという共通認識は問題のないところも市況の上昇の早さと速さには意見の割れるところか。私は少し警戒は必要という意見に賛同していますが・・・・
商品市況は引き続き原油は上昇。国内市場は他銘柄は為替動向もありまちまちな動きに。
為替はドル円は97円台後半です。
<貴金属>NY金8月限月は7.3ドル高の962.0ドル。換算値は15円安です。
本日は原油高に加えてドル安の為替がサポート。ただし、昨日NY金時間外市場で先行して上昇していたことや現在の時間外市場の軟化で換算値は安い。
昨晩の東京金夜間市場も安値が3000円。3000円の攻防が続きますが、押し目を買い狙いで今はノーポジション継続で。
NY白金7限月は0.1ドル安の1273.2ドル。換算値は変わらずです。石油市場が上昇はサポートも4,000円手前の水準。ここは様子見いい。引き続きのポジション。休むも相場です。
<穀物>シカゴコーン12月限は5.25セント高の463.25セント。換算値変わらずです。
大豆11月限は10.50セント高の1089.75セント。換算値は250円高です。
東京コーンは来週の7月限の納会にも注目。
利乗せの両建ては状態を維持します。
<石油、ゴム>NY原油7月限は1.35ドル高72.68ドル。急騰も急落もある相場。人が作りしもの。
参加の必要はないでしょう
<ハンターポイント>引き続き動きのとりにくい相場付き。ここで勝負する必要は全くないです。じっくりおチャンスを待ちたい。基本的には大きな押し目があれば買いたい。
押してください。押して下さい!お願いします!お願いします。