前場市況。材料難も若干上げ?
お疲れ様です。材料難で動きがなかった米国市場でしたが、景気回復期待から株価は上昇。日経平均は104円49銭高。
商品市況も株価の上昇、景気回復期待、ドル安にゴールド市場を除き全面高。
ドル円は97円台の水準もユーロドルは1.40台に回復です。
東京金。東京金は昨日3000円割れまで下げましたが、本日は小幅安も前場は3000円はKEEP。円高もドル安ユーロ高にNY金時間外市場は堅調。
動きが小さくなってきました。深く押してくれれば買いやすいですが、今は参加見送り。ノーポジション維持で。
東京白金。昨日、東京白金市場は3851円まで下落。ケイ線上ダブルトップはないでしょうが、ダブルトップと思わせる下げはあり得ます。
大きく押しても3700円台が限界でしょう。押し目待ち。引き続きノーポジションで。
穀物。東京コーンは前場2節から7月の当限が大幅高。ここは採算価格をずっと下回っていたので一気にさや寄せしたのでしょう。ここ数日の海上運賃の下げも逆に買い戻しのチャンスと見たのでしょう。ただし、ひかかった売り玉が多く残っていたのか、上昇してしまいました。
需給報告もありノーポジション継続でいきます。
石油製品。東京石油製品5,600円ほど上昇。個人的には石油はやらない主義ですが、一回大きく下がってもいいのではと思う。