米国市場。材料難の市場 | 場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】

米国市場。材料難の市場

おはようございます。GMの破たんなど大きなイベントを終えて米国市場は材料難です。特に株式市場は動きがなく、NYダウは1.43ドル安の8763.06ドルで引けました。

商品市場は原油の独歩高が続きますが、それ以外の銘柄はさほどでもなく、投機資金のだぶつきが出てきた感があります。

為替はドル円は97円台の前半と円高水準です。


<貴金属>NY金8月限月は2.2ドル高の954.7ドル。換算値は10円安です

NY金市場の動きは注意が必要?原油高、ユーロ高の割に上昇幅が少ない。本日時間外市場で上昇することも考えられますが、調整が足らないという見方もできる。いずれにしてもノーポジション継続で。

ここまでの上げで上げた利益を無理して減らすよりは、チャンスを待ちます。


NY白金7限月は13.9ドル高の1257.9ドル。換算値は20円高。昨日の東京市場で3851円まで下落しましたが、押し目完了とは判断できにくい。再度大きく押す場面は打診買いも、3900円台ではノーポジション継続で。


<穀物>シカゴコーン12月限は8.25セント安の466.25セント。換算値200円高です。

大豆7月限は11.00セント高の1243.5セント。換算値は変わらずです。

バルチック海運指数(パナマックス)は255ポイントマイナスの2772。ここに来て続落。

売りを入れた日の6月2日の24740円を超えない限りは、調整安を想定しつつ我慢の利乗せパッチアナグマ作戦続行です。


<石油、ゴム>NY原油7月限は1.92ドル高の70.01ドル。70ドル乗せも不可解な上げ。やっぱり手が出ない銘柄です。


<ハンターポイント>ドル安でNY原油上昇の割に上げ幅の小さいNY金。原油が上げ過ぎなのか、金が上げ足らないのかはの判断は難しいですが、今は相場を張らないほうがいいということ。

日中の日ばかりはいいとして、それ以外のポジションは取らないです。

先月みたいにわかりやすい時に固くいきましょう!

とった利益を簡単に吐き出さないのも技術です。


押してください。押して下さい!お願いします!お願いします。

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