前場市況。商品ごとまちまちの動き
お疲れ様です。先週末の米国雇用統計を受けてドル高円安の為替の動きと、ドル建ての商品安という動きに。
国内の商品市況は為替と海外市場安が相殺し全般にまちまちの動き。
日経平均は円安の為替の動きを好感、97円83銭高の9865円84銭で前場は終了。
ドル円は98円台半ばの動きです。
東京金。東京金は先週末のナイトセッションで3088円まで上昇。その後はドル高で急落したNY金の下げを為替分で相殺できず下げに転じましたが、現在は10円安水準の動きに。
為替が円高にぶれても下げやすく、ドル高ならNY金の下げ。円単独での下落はなさそうなので目先は調整安を想定の作戦続行で。
東京白金。4000円の水準で足場固め。ゴールド市場が急落で押し目形成場面は白金市場は買い場となりそうです。
いずれにしても、今この値段はノーポジションが正解でしょう
穀物。東京コーンはシカゴコーン安も為替が円安分上昇。ただし、売り方の買い戻しは見られますが、ここから新規の買い、買い越しにはまだ持って行きにくい。
ノーポジション継続です。
石油製品。東京石油製品は小動き。パスです。