米雇用統計後の市況は?
おはようございます。先週末の米雇用統計は失業率が9.4%と事前予想の9.2%を上回るも非農業生産者部門雇用者数の減少が事前予想より減少しなかったことで・・・
結局、結果としてはドルが大きく買われました。
今までドルが今まで売られていたので買い戻しのタイミング待ちだったのでしょう。想定通りの動きですが、今後の為替の動きには注意したい。
NYダウは12.89ドル高の8763.13ドル。
為替はドル円は98円台後半です。
<貴金属>NY金8月限月は19.7ドル安の962.6ドル。換算値は20円安です。
ドルが大きく上昇。東京金市場は為替が円安分3030円前後をKEEPしそうですが、大きくドル高に振れた為替をから、NY金時間外市場は軟化することが予想され、ドル円の急激な円安の反動でここからは円安には行きにくくなるのでは?
東京金市場は寄り後は軟化しそうです。3000円割れ狙い。先々2900円台後半までの押し想定。
NY白金7限月は7.1ドル安の1286.2ドル。換算値は30円高。為替分で換算値は上昇ですが、ゴールド市場が軟化なら反落も。
日中の金価格、為替の動向に注目したい。ノーポジション継続で
<穀物>シカゴコーン7月限は4.5セント安の448.50セント。換算値250円高です。
大豆7月限は48.00セント高の1182.00セント。換算値は700円高です。
コーン大豆とも円安分上昇も、バルチック海運指数(パナマックス)は179ポイント安3252。
コーンは先週の流れから引き続き調整安ありとみて様子見、ノーポジションで。
<石油、ゴム>NY原油7月限は0.37ドル安の68.44ドル。ドル高を考えれば下げ余地ありでしょう。
<ハンターポイント>ドル高でドル建て商品市況は軟化が予想。国内市場は円安との相殺次第。
ゴールド、白金、コーンとも引き続き下げの調整の可能性ありとみてノーポジで。
押し目買いのタイミングを待ちます。
急激な円安がなければ日ばかりで売りは可でしょう。
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