米国市場。商品市況反発!
おはようございます。国内外とも下げた商品市場は一転。欧州米国市場時間入りしてからは反発に転じました。
主因はゴールドマン・サックスが年末時点での原油価格見通しを65ドルから85ドルに上方修正し、インフレ懸念が台頭したこと。
また、米国の新規失業保険申請数が3週連続先週値を下回ったことが、景気底入れ観を強めたことです。
NYダウは74.96ドル高の8750.24ドル。
為替はドル円は96円台後半です。
<貴金属>NY金8月限月は16.7ドル高の982.3ドル。換算値は50円高です。前日の下落分をほぼ取り戻す結果ですが、直近の高値3064円近辺での動きで寄り後の動きは読みにくい。押し目にしては昨日の下落分だけでは値幅も日柄も足りないので、ここでは買いつきにくくなる。
ここからの上昇、下落は動いた方に大きくぶれる可能性が強く、仕掛けは本日の雇用統計を待って仕掛けたい。ノーポジ、最小限度の買いのままで。
NY白金7限月は48.8ドル高の1293ドル。換算値は160円高です。GMの破たんで弱気材料がなくなり一気に上昇ですが、本日の4000円を超える場面は警戒すべき。
昨日までに3900円を超え、買い玉の半分を利食いする指示は出していますが、4000円ではとりあえずいったん利食いにでノーポジに
<穀物>シカゴコーン7月限は16.00セント高の448.50セント。換算値は600円高です。
大豆7月限は48.00セント高の1182.00セント。換算値は1500円高です。
昨日コーンは1/4買い指示でしたが、週末、雇用統計前にて利食います。
ノーポジで。
<石油、ゴム>NY原油7月限は2.69ドル高の68.81ドル。この銘柄はパス。
<ハンターポイント>最後まで残していた白金も本日の大幅上昇でひとまず利食い。
金、白金、コーン、今回は大きく利益が乗ったこともありますが一度オール利食いで。
週明けも上昇なら、買いにくくなるのですが、ここまでの上昇で、ケイ線上どの銘柄もオシレーター系の指数は高く無理はしたくない。
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