米国株式市場は反落で商品市況は?
おはようございます。米国債の大量発行、大量入札が長期金利上昇(一時3.7%)を招きました。
金利の上昇は株式市場を圧迫、朝方は小幅安程度だったNYダウでしたが、結局昨日の上昇分をほぼ下げる結果に。結局173.47ドル安の8300.02ドルで引けました。
商品市況は株式市場の下落からユーロ安ドル高の為替にもかかわらず下げなかったという印象です。
NY金の時間外市場など、商品市況全般は軟化中も東京市場では昨日の価格水準はKEEPしそうです。
<貴金属>NY金8月限月は0.1ドル高の955.2ドル。時間外で現在下げていますので換算値は変わらずです。現在ユーロドル水準が1.38ドル台まで下落。それでも大きく下げていないのは米国債の大量発行によるインフレ懸念が効いているのでしょう。ゴールド市場は下げにくく、上げ易い地合いが継続するでしょう。
NY白金7限月は1.3ドル高の1141.1ドル。換算値変わらずです。本日は株価の下落もあり、下げる場面もあるかもしれませんが、再三申し上げているように申し上げましたが、GMの破たん決定までは動きにくいのでしょう。様相はことがすめば上昇。
<穀物>シカゴコーン7月限は1.50セント安の426.0セント。換算値は50円安です。
大豆7月限は1.50セント高の1187.00セント換算値は50円高です。
穀物全般には小動き。株式市場などの外部環境には注意が必要ですが、基本的には押し目買い基調が続きそうです。
<石油、ゴム>NY原油7月限は1.00ドル高の63.45ドル。ドル高でも上昇。景気浮上せずでも金余りの兆候なんでしょう。
<ハンターポイント>
昨日の東京の夕刻の5、6時台のナイトセッションは流れは完全に下向きも、米国時間入りですぐに上昇に転じた。基本的には押し目買いが現在は当たっており、現実に収益を上げています。
本日の寄り付きコーンは日ばかり的にも買ってみたい。
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