ドイツGDPで下げに!
おはようございます。朝、淀屋橋に着くと異様な光景が…・マスクしている人だらけです。関西は大変です。
先週末の市場は、ドイツのGDPが統一後最低の落ち込みを記録しユーロが下落。
株式市場、原油市場が下落し、円高に振れた相場も東京時間外市場には大きく影響しました。
ただ、米国市場では円高の流れは落ち着きましたが、ゴールド市場を除く商品市況は下落です。
NYダウは62.68ドル安の8268.64ドル。
<貴金属>NY金6月限月は2.9ドル高の931.3ドル、換算値は変わらず。です。先週末のNY金市場は原油安、ドル高ユーロ安の為替を考えれば続伸は評価できます。派手さは相変わらずないのですが、堅実、堅調と言った感じ。円高がなければ東京市場も上げていたはず。買い方針継続で。
NY白金7限月は8.5ドル安の1109.0ドル。換算値で60円安です。先週末東京市場の通常取引は上昇も、円高ユーロ安の為替や株安で東京の時間外市場から反落。円高一服ならいいところ。買い方針継続で。
<穀物>シカゴコーン7月限は11.00セント高の417.25。換算値は500円安です。上げ下げ繰り返しですが、本日の穀物市場の下げは外部要因の下げが主因でしょう。押し目は買いで対応します。買い方針継続で。
大豆7月限は17.00セント安1130.50セント。換算値は1000円安です。大豆も上げ下げ一進後退を継続です、穀物全般の流れは上向きでしょう。
<石油、ゴム>NY原油6月限は2.28ドル安の56.34ドル。株価下落での下げ。60ドル達成からの調整安中ですが、今後はふたたびドル安進行で再上昇も。
<ハンターポイント>
全銘柄押し目買い方針は継続です。ドイツのGDPは予想外も株価は大きく崩れなかったところは評価できそう。
東京市場は金、コーンを中心に買い方針で。
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