米国市場。小売売上高予想外の減少に全面安!
おはようございます。昨日米国市場は小売売上高が予想外の下落に株式市場が下落。商品市場も昨日の日本時間に比べればほぼ全面安の展開でしょう。
中国が問題なく、米国が小売りのこけたのは、新興国の方が資金が回っている裏付けなんでしょうか?
為替はドルが大きく売られ、円も買われる展開が継続です。
<貴金属>NY金6月限月は2.0ドル高の925.9ドル、換算値は40円安です。海外市場は下落せずも、大幅に円高に振れた分での下落。為替は円高リスクはありますが、NY金市場は堅調でしょうから、円高は辛抱して買い方針継続で。
NY白金7限月は8.9ドル安の1123.2ドル。換算値で110円安です。株安に円高のダブルパンチで白金市場にはつらい展開。為替によって3365円の先月の安値が視野に。
円高進行では買い方には厳しいですが、あってもドル円は93円前後と見て、買い方針。
外していましてごめんなさい。資金的に余力がない場合は一部外して、下げ止まりを待って下から買いたい。
<穀物>シカゴコーン7月限は1.00セント安の426.50。換算値は450円安です。需給報告や作付遅れは支援材料も、株安や円高は圧迫材料に。ただ、昨日500円以上上昇。押しても買いでしょう。
本日大幅高は利益確定の売りも考えましたが、買い玉維持で。
大豆7月限は10.50セント高1128セント。換算値は700円安です。昨日時間外で先行して上昇しており、円高分下げそうです。ここからはコーンほど強気できないかも。
<石油、ゴム>NY原油6月限は0.83ドル安の58.02。外侮環境の下げで下落。
<ハンターポイント>
米国市場は株安での下げ。円高では仕方がない。
今日は完敗。
ただ、円高もドル安中心ですので、商品市況の中長期での先高観は期待できそうです。
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