米国市場は原油、株式市場は上昇。週明け国内市場は? | 場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】

米国市場は原油、株式市場は上昇。週明け国内市場は?

おはようございます。先週末の米雇用統計の発表は失業率は8.9%と0.4%の悪化も、減少幅の縮小を好感し、ストレステストも一段落し、株式市場は上昇。NYダウは164.80ドル高の8574.65ドル。

商品市況もNY原油が株高、ドル安を背景に続伸。一気に58ドル台へ上昇。穀物市場も堅調です。

海外株式市場はNYダウが102.43ドル安の8409.85ドル。
為替はドル安円高も、ユーロは高い。商品高には追い風になりそうです。


<貴金属>NY金6月限月は0.6ドル安の914.9ドル、換算値は10円安です。先週末のNY金市場は原油高、ドル安ユーロ高にもかかわらず、株高で小幅安。土曜日の記事にも書きましたが、今後はドル安やインフレヘッジとしてゴールドは買われるとみます。強気していいでしょう。押し目買い、買い方針継続で。


NY白金7限月は10.2ドル安の1147.1ドルドル。換算値で30円安です。

換算値はマイナスも、株高、原油安は好感され上昇もあり得るでしょう。買い方針継続で。


<穀物>シカゴコーン7月限は9.25セント高の421.00換算値で200円高です。株式市場、原油、大豆市場の堅調さやバルチック海運指数の上昇、作付の遅れなど上げ材料は多い。

ここからの吹き値買いはまずいですが、本日大きく上げても下値の買いは残したい。基本は買い方針継続です。


大豆7月限は9.50セント高1111.50セント。換算値は400円安です。換算値マイナスも下げても利食いの押し程度か?天井には時期的にはまだ?ただ、吹き値買いは見送り。


<石油、ゴム>NY原油6月限は1.92ドル高の58.63ドル。ここ数日、石油製品が一番強く上昇も、くどいようですが、日本には売買するにはいい市場がない。取組の少ない市場は危険です。


<ハンターポイント>

本日、貴金属は換算値はマイナスですが、ドル安ユーロ高、原油高を考えればのちには上昇するでしょう。ストレステストの結果を受けて金融株の上昇がゴールド市場を圧迫も、インフレリスクのヘッジが入るはず。仕掛けれなら、押し目買いがいいでしょう。


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