米国市場最大の下げ材料は疑心暗鬼?
おはようございます。週明けの米国市場は軒並み全面安です。米銀最大手のバンク・オブ・アメリカの1-3月期の決算が前年同期の3.5倍も、会計基準の緩和や、貸倒引当金(不良債権処理の資金)が倍増するなど、投資家は疑い、懐疑の目で市場を判断。疑心暗鬼の中NYダウは今年5番目の下げ幅、289.60ドル安の7841.73ドルで終了。
商品市況も安全資産としての買いが入ったNY金を除き軒並み全面安です。
為替も昨日に比べ円高が進んでいます。
<貴金属>NY金6月限月本取引で19.6ドル高の887.5ドル。換算値は15円高です。本日の上昇は株安による安全資産買い。私としては860ドルで実需の買いで止まるかの確認をしたかったのだが・・・
株の反発時に真価が問われそうですが、昨日の安値近辺の860ドル前後は下げ止まるポイントじゃないでしょうか。
NY白金7限月本取引は44.5ドル安の1167.1ドル。換算値は80円安です。昨日の下げは株式市場の大下げ、商品市況全般の下げがきいた形に。テクニカル的にボリンジャーバンドのセンターラインや、移動平均の25、6日に達することから、株の大崩れがなければ押し目完了すると見たい。
<穀物>シカゴコーン7月限は7.0セント安の378.75セント。換算値は250円安。大豆7月限は30.00セント安の1011.50セント。換算値は1500円安です。
株式市場、原油市場の大幅安も圧迫。シカゴコーンに関しては安値では買い戻しも入る水準に。コーンの方が下げは限定的でしょう。
<石油、ゴム>NY原油5月限は4.45ドル安、大きく下げました。株安、需要減退観測が圧迫も、下げすぎでは。昨日買ってない人は買い拾いでも。
<ハンターポイント>
全部下げて外しています。すみませんm(__)m。ただ、ここからどんどこ下げるなど悲観は必要ないでしょう。株安、ユーロ安が重なり、商品市況にはタイミングが悪かった。
調整が終わる銘柄も出始めるでしょう。
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