後場市況。株高も商品市況週末モード。
お疲れ様です。商品市況は週末ということもあり、高く始まった大豆や石油製品が手じまい売りに軟化する場面も。後場からはそれぞれ大きな動きもなく週末モードの動きでした。
日経平均は結局、152円32銭高。
為替はユーロが大きく売られた。トリシェECB総裁が都内での講演で一層の金融緩和策に言及したことが主因。ドル円は若干円高に振れた程度です。
東京金。一時2800円を割れ込む水準に。ドル高ユーロ安の為替も重しに。ここからの上昇は実需の買いが必要。大きく売られることはないと見ていますが、当方はゴールドは予想が外れていますんで、強く言ったらいけないのでしょうが、買い方針で。
白金。本日の寄り値を割れて3846円まで下落、一昨日の3845円を割れなかった。割れても下値は少なかったと見ますが、本日ここからしっかり引けるようであれば押し目完了か。再度円高などで割り込まなければ大丈夫でしょう。買い方針で。
コーンは円高、外部環境安での下げ。今までは下げ渋った分、限月の乗り換えもあり、鞘すべり的な下げ。先もの22000円で滑り分下げた。ここからは滑りなしで、上昇とみます。私は、大豆はめったにしないのですが、新甫天井とは見ていません。
大豆はここまでの上昇での手じまいか。あっさり戻るところを見るとまだなんでしょう。
石油製品。上げたり、下げたり・・・明確なところでしましょう。突っ込みは買い。吹き値利食い。
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