米国市場連休明けで?
おはようございます。海外市場はグッドフライデーからの三日連休明け。相場の大きな変動はありませんが、市場ごと、銘柄ごとに動きが異なるようです。
米国株式市場はGMに対して米財務省が破産法適用の準備を指示したとの報で120ドルほど下落も持ち直し、結局NYダウで25.57ドル安の8057.81ドルで引けました。まはや、ビッグ3の破たんは株価への影響はもはやないようです。
商品市況はNY原油が国際エネルギー機関(IEA)の需要見通しの下方修正減で下落も、貴金属を中心にメタル系は全面高です。
為替もドル円が若干の円高もユーロは堅調です
<貴金属>NY金6月限月本取引で12.5ドル高の895.8ドル。換算値は変わらずです。先週末と昨日と東京金市場は商いが薄い中じわじわ上昇。過熱感も全くないですが下値もないという見方で、時間と共に値位置は上げて来ると見ています。買い玉は長期で維持します。
東京白金はNY白金7限月本取引は51.7ドル高の1247.0ドル。換算値は5円高。ほとんど昨日の終値付近でのスタート。早い時間に買い方の利食いで下げれば押し目は買えそう。ただ、調整はあってしかるべきの状態。指数も高い。テクニカル的には調整は要る。買い越しも少なめで、押し目を買える状態の方がいいかも。寄りで一部利食いで身軽に。その後の押し目は買います。
<穀物>シカゴコーン5月限は2.50セント安の397.25セント。換算値は100円安。大豆5月限は14.5セント高の1021.50セント。換算値は100円高です。
米農務省の引け後のコーンの作付進捗率の発表は2%で昨年同様に平年を下回る。最も本日のコーンの下げは石油、株の下落によるところが大きい。大豆は下げず押し目は買うべきかと思います
<石油、ゴム>NY原油5月限は2.19ドル安の50.05。IEAの石油の需要減見通しで下落も、中国の自動車販売が3月に過去最高を記録するなど、中国での景気回復は報道以上のようです。米国の自動車業界が異質。この時代にコストダウンできない古い会社が淘汰されているだでしょう。GMの破たんで株、商品、全面高になるんじゃないでしょうか。
<ハンターポイント>
白金。昨日の高値が重くなるようであればいったん買い玉を縮小し、次の押し目に備えましょう。売り方は本日追証処理など、買い方より制限され不利。大きく上げる場面もあり得ますが、基本は押し目買い狙いがリスクは小さそう。
ほかの銘柄も個本的に押し目買い継続。
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