後場市況。商品市況はジワリジワリと全面高
お疲れ様です。白金、ゴム、大豆など閑散どころか盛り上がってきた感じがします。
下げていた石油製品、東京金もプラス転換し、派手さはないが全面高の様相。
日経平均は上げ下げを繰り返し、結局39円68銭安の8924円43銭
ドル円は100円台前半の動きで大きな変化はありません。
貴金属。東京金小幅高。白金が派手な動きですが、東京金は地味。ただし、じわじわ回復の兆しも。下値では実需の買いが入り始める水準。他銘柄高がそろそろ支援材料になって来るでしょう。買いは継続で。
白金。4000円回復。好調な自動車販売、白金ETFでの新たな需要の期待感など、強材料はある。下げるのはテクニカル的な調整安か。実際、ストキャスティック、相対力などのオシレーター系の指数は高い。下値の買いは残し、押し目を買い、吹き値は利食い。これでもうしばらく行きます。
穀物。シカゴ大豆はシカゴ時間外での上昇に急反発。コーンもつれ高ですが、実際シカゴコーンは明日の進捗率の発表で遅れが出ていれば、大幅高も。進捗率の発表後の値動きに注目。
石油製品。この水準は何もしにくい。押せば買いたいし、高値は利食いたい。買い玉少しだけ残しがいいでしょう。
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