米国市場は週末の連休を控え商品、株とも小動き
おはようございます。海外市場は週末のグッドフライデーを控え、商品、株ともまちまちの小動き。今晩の取引はありますが、金曜日の晩からは三日連休入り。国内市場も値動きが止まりそうです。
商品市況はほぼ小幅高。極端な動きはないようです
米国株式市場は保険会社にも公的資金の注入が検討されるとの報に3日ぶりの反発。NYダウは47.55ドル高の7837.11ドルで引けました。
為替も極端な動きはないようです。
<貴金属>NY金6月限月本取引で2.6ドル高の885.9ドル。換算値は15円安です。時間外市場では株高にやや軟調。問題は今後の株高場面で865ドルを下回っていくかどうか。東京金の内部要因が悪いといことは知っていますが、あくまでもNY金市場。総取組が9万の市場の東京市場はローカル市場。世界基準で見たい。私は下げ幅は限定的でここは買いで行くべきだと思います。
東京白金はNY白金7限月本取引は12.4ドル高の1187.4ドル。換算値は60円高です。昨日の下げはは6日間の続伸後の調整とみたい。3778円越えがポイントになりそう。超えれば上値追いでしょう。白金は東京市場が中心。買い玉維持。押し目買い、3779円ST(逆差し)でも買いたい。
<穀物>シカゴコーン5月限は0.75セント高の397.00セント。換算値は200円高。大豆5月限は16.5セント高の1006.00セント。換算値は500円高です。
シカゴ市場の本日の上げは株高、原油高。外部要因主導。穀物自体の材料は今晩の需給報告まち。
東京市場の下げは円高、株安、他銘柄安が重なった結果。いい調整であったと見たい。
<石油、ゴム>NY原油5月限は0.23ドル高の49.38。昨日は時間外市場で先行して1ドル以上の下落でした。本日はその分も反発しそうです。NY原油だけを見るなら、50ドル割れは買いたい。くどいですが。
<ハンターポイント>
本日は株が若干上昇もあり、市況全般には上昇。ただ、米国市場は今晩の取引が終了後、休場。今晩が実質の週末。大きな動きは週明けになりそうです。
おたまるでは基本的には今は全銘柄買い推奨です。
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