前場市況。株高小休止。石油は高い。
お疲れ様です。米国市場の株高も、国内市場は利益確定の売りもあり伸びきれず。ず。結局、1円41銭高。
商品市況は石油製品がNY原油高にしっかり。ゴムも高い。貴金属は安く。穀物もやや軟調という展開です。
為替は昨日に比べ若干円高ドル安です。
貴金属。米国市場が株の大幅高で、安全資産としての金の需要減退で売られましたが、900ドルを割れるところはあるかどうかといったところ。むしろ、中長期先で見た場合、赤字米国債の発行よる財政出動、ドル安でインフレの見方ができますので、目先の下げは度外視すべきでしょう。株高場面の金が押した場面は買いうべきか。
白金。昨日同様、金市場と合わせた動きに。株高、円安場面は浮上も、方向感はない展開。長期的に見て、買っておくべきでしょうが。
穀物。本日はバルチック海運指数の下げが勝っての下げですが、先高観は強いでしょう。押し目は買うべきで、実際買いました。下げても国内市場では20000円どころでしょう。
石油製品。NY原油が49.82ドル。ここから大幅な失速はマイナスも、どんな形であれ50ドルを超えてくれば陽転とみるべきか。
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