米国市場は株、貴金属が安い
おはようございます。出口の見えない景気の後退。バフェット氏が米国経済は崖の上から転落したと発言し、下落に拍車がかかった。結局NYダウは78.89ドル安の6547.05ドル。
商品市況はOPECの減産が見込まれる原油は上昇もそれ以外はやや軟調か。NY金が株価下落時にも大きく下げたことには注目。
為替はドルユーロにたいして、円安です。
<貴金属>NY金4月限月本取引は24.7ドル安の918.0ドル。換算値は40円安です。NY金市場は大幅安も先行して下げていた分と、時間外で上昇分で下げ幅は縮小ですが、株の下落時に大きく下落したことは今までの流れとはことなる点です。金のETFの伸びの鈍化が手じまいを誘発したようです。ただ、900ドル前後は買い拾った方がいいでしょう。
NY白金4月限月本取引は15.0ドル安の1063.7ドル。換算値は15円安です。ゴールドの下落が圧迫ですが、その割にはしっかりと言えそうです。
<穀物>シカゴコーン5月限4.00セント高の365.50セント。換算値50円高です。大豆3月限は2.00セント安の865.00セント。換算値で400円安です。
バルチック海運指数(パナマックス)は2316でプラス86ポイント。昨日は東京市場は値を伸ばしており穀物市場はさすがに調整安はありそうです。押し目買いに備えて下げを待ちます。
<石油、ゴム>NY原油は本取引は1.5ドルほどの上昇。ただし期近だけです。本日は製品も含めて押しそうです。調整安ありでしょう。
<ハンターポイント>
今日は全般に調整安の日。穀物や石油安寄りせずとも引けは安そうです。日ばかりでは売りもいいでしょうけど、押し目買いに備えるもベター。今日はそいうスタイルで。
ちょっと順位が下がりすぎで・・・・お願いします、ぽちっと。m(_ _)mお願いします!
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