後場市況。商品市況は後場から引き締まる。
お疲れ様です。後場寄りから一時プラスサイドに上げました日経平均ですが、日本市場だけでは上げる力はなく結局マイナスサイドで終了。
逆に商品市況は健闘。安寄りした穀物が海上運賃の上昇で反発。貴金属、石油も値を保ち、全般に引き締まりました
日経平均は89円29銭安。
為替は大きな動きはありません。
貴金属。東京金は2600円をKEEPも高安8円の範囲での動き。押し目買い意欲もありますが、上値はまだ重い。日柄をかけて押し目も必要。種玉をおいたまま、気長に押し目買いで。
白金は貴金属同様高い。昨日の日中の価格帯のため大きくは動きなし。目先は2844円越えが必要。押し目買いで。
穀物。バルチック海運指数は大きく上昇中。シカゴの値段を無視して上げているわけではないが、そう思っている向きは売り建ちしたくなる。買いにくい相場は高いの格言か。
石油製品。押し目買い。吹き値売り。変わらずです。
ゴム。これは先物買いで。将来に期待し買いを仕込んでます。
順位が下がってしかられました。ぽちっとお願いしますm(_ _)m
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