米国市場。商品市場はまちまち
おはようございます。ポンドが売られユーロも安く円高になる場面もありましたが、一昨日に比べれば円高への振れも小さかったようです。商品市況は銘柄ごとのまちまちの動きで、大きな動きはありません。
NYダウは105.30ドル高安8122.8ドル
為替は昨日に比べドル円は若干の円高です。
<貴金属>NY金2月限で8.7ドル高の858.8ドル。換算値は変わらずです。NY金市場900ドルを目指す展開に。買い玉維持、押し目買いは変わらず。
NY白金4月限月本取引は7.3ドル高の934.9ドル。換算値は10円安です。本日は若干円高と株式市場が下げた分軟調ですが大きな動きはありません。切っ掛けがあれば上昇しそうですが、きっかけがない。下値も乏しいので、押し目を拾うでいいでしょう。
<穀物>シカゴコーン3月限で2.75セント安の387.5セント。換算値は100円安です。大豆3月限は8.5セント安の101.00セント。換算値は200円安です。
シカゴ市場は日本時間とほぼ変わらず。為替は玉次第の動きになりそう。基本は押し目買い。買い玉維持で。
<石油、ゴム>NY原油は本取引で若干の上昇。予想以上の在庫増でも一時下げるも戻す。ある程度の弱気は織り込んだと見るべきか、製品、国内下げる可能性あり。安値は拾いたい
<ハンターポイント>
為替が円高に振れる状態が続きましたが、継続はしない。週末にあたる本日の動きが為替を左右しそう。英国のGDP発表でポンドの弱材料出尽くしになれば、ユーロの下落リスクは減少。私はそうなるとみます。
貴金属、穀物は押し目買い継続、石油製品も大きく下げる場面は買いたい。
本日も引き続き、一つでいいので押してくださいm(_ _)mお願いします
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