米国商品市況はまちまち
おはようございます。昨日の米国商品市況は銘柄ごとにまちまちの動きに。15日にECBの理事会が控え利下げが確実視されているユーロは続落しましたが、ユーロの下落もほぼ利下げを織り込み止まりつつあり、商品市況も銘柄によっては反発した模様です。
NYダウは25.41ドル安の8448.56ドル
為替は昨日の夕刻に比べ若干円安です。
<貴金属>NY金2月限で0.3ドル安の820.7ドル。換算値10円高です。
昨日の東京金もユーロ安の流れを受けて大幅安でした。ユーロの下げ止まり、原油の反発で下げは一服しそうですが、15日のECB以降でなければ反発はしにくそう。ただ、基本、突っ込み押し目場面は買いで。
NY白金4月限月本取引は17.9ドル安の956.0ドル。換算値は60円高です。
株安、原油安、NY金安、円高、フォースコンボパンチを食らった昨日ですが、昨日はいい押しだったのかも知れません。金よりは買えるはず。
<穀物>シカゴコーン3月限で18.25安の362.50セント。換算値は1000円安です。大豆3月限は5.5セント高の971.50セント。換算値は変わらずです。
昨日の下げは弱気な需給報告もありますが、原油、金の下げも要因でした。
突っ込み場面は買いで。
<石油、ゴム>NY原油は本取引で36ドル台まで下落。強気したい。
<ハンターポイント>
本日下げない銘柄は地合いが強いと見れるでしょう。大きく下げた白金、石油は面白そうです。
コーンも突っ込み場面は少し買ってみる。
ユーロの下げはあっても本日限りとみますので、強気します。
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