NY金は反発、原油は安い
おはようございます。昨日の米国商品市況の動きは銘柄ごとのまちまちの動きに。本日、米雇用統計の発表控えて市況全体が小動きでした。
ドル安を受けたNY金は上昇も需要減が見込まれる原油が下げるなど、ここ数日の全銘柄上げ~の、全銘柄下げ~のという流れは一服。本日米国市場はポイント。下げないとみますが。
株式市場も雇用統計発表を控え、小幅続落。小売最大手ウォルマートの業績下方修正が下げの主因。
NYダウは27.24ドル安の8742.46ドル
為替はドル安に振れました。
<貴金属>NY金2月限の本取引は12.8ドル高の854.5ドル。換算値40円高です。
本日の上げはドル安。基本的には、ユーロ圏の利下げがあっても中長期的にはドル安基調が続くとみます。押し目買い支持。
NY白金4月限月本取引は4.5ドル高の994.6ドル。換算値は変わらずです。
昨日、東京市場で金(きん)市場の大下げの割には下げ渋ったように、基調は転換済み。押し目買い買い支持。
<穀物>シカゴコーン3月限は9.75セント安の406.75セント。換算値は300円安です。大豆3月限0.50セント安の989.50セント。換算値は200円安です。
本日の下げも原油の下げによるもの。穀物は押し目買い、買い玉維持、調整安を買いとみます。
<石油、ゴム>NY原油は本取引で一時40ドル台まで下落。40ドルでは買いでいいのでは
<ハンターポイント>
本日は、連休や、米国の雇用統計発表を控え小動きでしょう。基本は押し目買い。
白金、穀物がいいでしょう。
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