クリスマス休暇相場?
メリークリスマス。米国市場はクリスマスイヴということで半日の取引。商品市況は石油以外はほぼ上昇。ここ最近の流れを反映している動きに。
為替市場は、円、ドル、ユーロとも大きな動きはなく、クリスマス休暇明け待ちの動きに。
米国株式市場は小幅高。NYダウは48.9ドル高の8468.48ドル。
<貴金属>NY金2月限の本取引は9.8ドル高の848.0ドル。換算値で25円高です。原油安やドルが売られたわけではないのにNY金は上昇。リスクを回避する動きです。
NY白金1月限月1の本取引は12.9ドル高863.4ル。換算値は10円高です。大きな材料はありませんでしたが、上昇したNY金(誤字訂正しました)に追随する動きでした。
<穀物>シカゴコーン3月限は3.25セント高の398.0セント。換算値200高です。シカゴ大豆1月限14.00セント高の919.00セント。換算値は500円高。ここ二日間は原油安での上昇。穀物の最低限の食用の需要はなくならないということもありますが、昨年同様、シカゴコーン市場は300セントでは堅いということでしょう。
<石油、ゴム>NY原油は本取引で3ドル以上下落。石油は大幅安ですが、他の商品市場を見れば商品市場全体は下げ止まり。石油もそろそろとみます。実体経済の悪い時に反発するでしょう。
<ハンターポイント>米国市場は本日はクリスマス休暇。大きく動くことなく、始動は明日からでもいいでしょう。貴金属、穀物は買い玉は維持。
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