ドル安止まらず。ドル円87円台。OPECは減産もNY原油40ドル割れ
おはようございます。昨日にFOMCにおいてFRBはFF金利を現行の1.0%から0%~0.25%に引き下げた流れを受けドル安が止まりません。1ドル87円台前半までドルが円に対して売られました。ドルはユーロに対しても大幅安。1ユーロ1.44台での推移に。ちなみに円高と言わずドル安と言いましょうと報道に言いたい。円はドル以外では買われていないのですから。
NYダウは99.8ドル安の8824.34ドル。
商品市況はまちまち。NY原油はOPECが予想を上回る220万バレルの減産も在庫増など需給緩和の流れに押されました。
<貴金属>NY金2月限の本取引は25.8ドル高の868.5ドル。FRBのゼロ金利、量的緩和の検討など金融緩和政策が大幅続伸の主因。ただ、東京市場はドル安円高の為替で相殺され換算値で15円高。ドル安円高をこなしながらの上昇。今のドルの下落基調はたとえ東京市場の金でも買うべし。引き続き買い玉維持、押し目買いとします。
NY白金1月限月15.7ドル高の865.2ドル。換算値で40円安です。本日は金、白金のさや縮小。米自動車ビッグ3救済は不透明ですが、押し目は買うべし。
<穀物>シカゴコーン3月限はで4.5セント安の389.50セント。換算値700円安です。大豆1月限で6.00セント高の869.00セント。換算値は700円安。本日のコーンの下げは利益確定の売り、原油安。国内市場は為替分下げ幅拡大も、ドル安はシカゴコーンには追い風。押し目買いで対応します。買い玉も維持。
<石油、ゴム>NY原油は本取引で3.54ドル安も40.06ドル。一時40ドル割れ。OPECの減産幅は当初予想の200万バレルを超えるものであった。今後はドル安で支えられるとみます。
<ハンターポイント>素直にドル安時に上昇する金(きん)が一番強い。素直に金の買いは付いていくとして、それ以外の銘柄ですが、白金、穀物も為替分の下げがあっても買い狙いで。ドル安、米国の量的緩和は商品には追い風。
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