ビッグ3救済、米政府の判断は? | 場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】

ビッグ3救済、米政府の判断は?

おはようございます。米自動車ビッグ3救済の法案の審議が先週末、東京市場で決裂がしたことが伝わると、株安、円高、商品安に。米国市場では米政府が救済を検討とすることが伝わると持ち直しましたが、予断は許さない状態です。

先週末NYダウは64.59ドル高の8629.68ドル。

商品市況も先週末の東京市場からは反発しそうです。

為替も急激な円高は一服です。


<貴金属>NY金2月限の本取引は6.1ドル安の820.5ドル。換算値は40円高です。先週末はビッグ3ショックで東京市場は一時大幅安。安値では売りこまれも。逆に押し目買い基調に転換。


NY白金1月限月22.1ドルやすの822.1ドル。換算値は変わらずです。金曜日の安値は最悪のことを織り込んでの急落。目先は底入れの可能性も。


<穀物>シカゴコーン3月限はで22.00セント高の373.50セント。換算値も1400円高です。大豆1月限で4.25セント安の856.25セント。換算値は1000円高です。外部市場で乱高下も、穀物市場は地合いの変化の兆しあり?の動きに。押し目は追加で買います。

石油、ゴム>NY原油は本取引で1.70ル安の46.28。東京市場は上昇しそう。今週のOPECに注目。


<ハンターポイント>先週末の大幅安は最悪のシナリオ(GMの破たん)を想定した動き。今の市場は最悪の材料が出れば買うほうがいいのでしょう。

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