米国市場は下押しも寄りは小動き?
おはようございます。先週末から米自動車ビッグ3の救済、次期政権の大型公共投資構想での景気刺激策などで上昇していた米国株式市場でしたが、本日は利益確定の売りや企業業績の悪化を受けて反落。
先週末NYダウは242.85ドル安の8691.33ドルで引けました。
商品市況はNY金を除きほぼ安いです。
昨日の東京市場は日経平均、商品市況とも寄り後は軟化。米国市場の下押しは織り込まれていましたので全体的に前日比変わらずのスタートの銘柄が多そうです。
<貴金属>NY金2月限の本取引は4.9ドル高の774.2ドル。換算値は15円高です。昨日の東京市場は引けにかけて円高を背景に大幅に軟化。ユーロはドルに対して堅調で、さらに一般投資家の売りも多く下値も限定的でしょう。時間外で現在上昇していることもあり、今の時間帯は戻りを含め上昇するとみます。目先は2400円ぐらいの戻りはあってもと思います。売るのはそれ以降で考えます
NY白金1月限月30.8ドル安の812.5ドル。換算値は変わらずです。昨日大きく下げた白金。下値は限定的とみます。もたつきそうですが、金同様戻りありとみています。
<石油、ゴム>NY原油は本取引で1.64ドル安の42.07。逆張り。
<ハンターポイント>材料なく全体に下押しも大きく下げる状況でもなさそう。短期勝負、日ばかりは押した場面を買い狙いで行きます。
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