実体経済(弱)VS期待(強)の市況
おはようございます。ここ二日間の市況を見ていて思うことですが、実体経済の弱さと今後の期待感の強さが対峙している市況に見えてなりません。
相場は半年先を見据えて動くものですが、NYダウなどは期待感が強すぎる気がします。実体経済が反映されている商品市況は原油が46ドル台に突入するなど軟調でした。
NYダウは172.6ドル高の8591.69ドル、引けにかけて大きく上昇。相変わらず引けだけの動きです。
商品市況は全般に小幅安。
為替はユーロもドルも円に対して若干上昇です。
<貴金属>NY金2月限の本取引は12.8ドル安の770.5ドル。換算値は15円安です。NYダウが引けにかけて上昇したこともあり、NY金時間外は3ドル以上上昇中。現物市場の堅調さはあっても、東京市場は円高もあり、再度2104円を試す展開はあるとみます。ユーロが安値更新ならさらに下落も。
NY白金1月限月2.2ドル安の805.1ドル。換算値で90円安です。米国自動車ビッグ3の救済か否かに注目。
<穀物>シカゴコーン3月限はで変わらずの348.25セント。換算値も変わらず。大豆1月限で3.00セント高の830.00セント。換算値は変わらずです。市況の中で穀物は天候相場終了もあ独自性に欠け人気も離散。大きく突っ込む場面があれば買いは仕掛けますが、今日は見送りモード。
<石油、ゴム>NY原油は本取引で0.17ドル安。べ精油所の稼働率低下で製品の在庫減少も、需要減で反発は先。株と違って期待感だけでは上昇できない?
<ハンターポイント>NYダウの引けの反発で東京市時間では商品市況は時間外高、円安で下げ渋りそうですが、基本はまだ売り方針で、下に大きく突っ込む場面は買い狙いの方針変えず。
目先は、金、ゴムは戻り売り、原油売り追随、白金、穀物突っ込み買い狙い。
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