強弱拮抗?
おはようございます。次々と出される金融安定化、市場活性化策を好感し市場は上昇も、実体経済に目を向けると悪い指標が示され、強弱が入り混じる中株式市場はやや上昇。NYダウは36.08ドル高の8479.47ドルで引けました。為替はドルが売られ、商品は原油が大きく反落です
<貴金属>NY金12月限の本取引は1ドル安の818.5ドル。換算値は昨日SH未消化分の40~50円高です。原油は大幅反落もドルがユーロに対しても売られ強弱拮抗。
NY白金1月限月は5.2ドル高の871.6換算値で変わらずです。
<石油、ゴム>NY原油は本取引で3.73安。原油は50ドル割れで止まるとは言い難いようです。
<ハンターポイント>ドル安で貴金属は下げず。原油などは実体経済を反映し、貴金属はドル安、株は政府の景気、金融対策を反映しているような値動き。ここまで米政府は必死に対策を打ち出していることが、逆に現状が厳しい証明でもあるのですが・・しばらくは上げ下げの繰り返し。基本は逆張りで。
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