連休明け。米大統領選結果待ちで小動き?
おはようございます。連休中米国市場は大統領選の結果待ちもあり結局どちらにも大きく振れることはありませんでした。NYダウは25この休み中は139.14ドル高の93983ドルで引けました。先週末と今朝上げ下げが相殺されています。
<貴金属>NY金12月限の本取引は二日間で11.7ドル安826.8ドル。、換算値は変わらずです。先週末ストップ安未消化分と円安が相殺で水準は変わらずですが、米大統領選挙の結果でドル高に振れてば大きく売られる場面も。あすまでは動きは小さくなりそう。
NY白金1月限月は3.5ドル安の827.1ドル。換算値は60円高です。
<穀物>シカゴコーン12月限は10セント安の403.0セント。換算値は200円高。大豆1月限は5.75セント高の925.25セント。換算値は300円高です。連休中も特に大きな材料もなく、値固め局面。為替や原油の動向に左右されそう。
<石油、ゴム>NY原油は本取引で1.85ドル高、3.9ドル安とこの二日間も上下動。一本調子の下げ局面は終了?
<ハンターポイント>米大統領選の結果でどう動くかが難しい。結果はオバマ氏勝利で間違いないのですが。ドル高がさらに進むのか織り込み済みか、ブッシュ政権の終了で原油安になるのかすでに織り込んで安いのかなど。見ないとわからない部分が多いので。とりあえずノーポジで見ましょう。
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