商品市況はドル高ユーロ安反落
おはようございます。昨日まではユーロの急反発で大幅高であった商品市況。本日はユーロ安ドル高もあり、一転して急反落。一方。昨晩発表のGDPは先月比マイナス0.3%も市場の予想幅より下げ幅は小さかったこともあり、NYダウは189.73ドル高の9180.69ドルで引けました。
<貴金属>NY金12月限の本取引は15.5ドル安の738.5ドル。、換算値は120円安です。ドルがユーロにたいして上昇したことが下落の主因。ここ数日のユーロは大きく戻していましたが、下げ止まりが確認できたわけではなく、再度NY金は下値模索の可能性あり。
NY白金1月限月は14.0ドル高。換算値は120円安です。
<穀物>シカゴコーン12月限は11.25セント安の409.50セント。換算値は400円安です。大豆1月限は4.00セント安の943.00セント。換算値は800円安です。穀物市場は貴金属、原油に比べ直近の安値割らない可能性が高そうです。今後の押し目は買いで対応します。
<石油、ゴム>NY原油は本取引1.5ドルほど下落。今後は㈱市場、ユーロ次第。
<ハンターポイント>昨日までの商品市況の上昇はユーロの上昇が主因。特に東京市場の金は昨日の取引において、他銘柄がSHにより代替で買いを入れた個人投資家が多く、内部要因は悪化。為替、株式市場の影響もありますが、SLまで沈む可能性が強く、寄り後戻る場面は日ばかりで売りたい。
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