市場安定せず。
おはようございます。市場は米国の打ち出す政策の効果とそれに対する期待と不安が交錯する動きとなり、終日方向感がなかった模様。NYダウは29.00ドル安の1万0825.17ドル。商品市況は原油は下落するもまちまちの動きになりました。
<貴金属>NY金12月限は本取引は3.8ドル高の895.0ドル。換算値は30円安です。ユーロドルの軟化、原油の下落により、時間外では6ドルほど下落。金融不安で売られにくい状態が続きますが、いったんは大きな調整があっても良さそう。基本は押し目買いに。
NY白金10月限は13ドル高の1225.0ドル。換算値は80円安です。
18日の3601円ここがボトムの可能性が強まりましたが、ここからの調整安で3601円を割り込まなければ買います。
<穀物>シカゴコーン12月限は2.75セント高563.00セント。換算値は300円高。大豆11月限は変わらずの1187.00セント。換算値は変わらずです。若干コーンあたりは穀物の独自材料が反映されつつあり。押し目を買いたい。
<石油、ゴム>NY原油は需要の減退が示されたこともあり反落。ここからはドル安の上昇と需要減退の下落との綱引き。
<ハンターポイント>米国の金融安定策を見極め切れない状態。ただ、市場は若干落ち着きも。米国の大量の赤字国債の発行は将来のドル安要因。調整安後に貴金属を買うのがベター。
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