米国の金融安定化策に懸念
おはようございます。米国が次々に繰り出す金融安定化策も効果を疑問視する動きも見られました。NYダウは534.72ドル安のも下げました。商品市況は原油が一時25ドル以上上げ130ドルになるなど、市場は資金の流れが不安定です。
<貴金属>NY金12月限は本取引は二日間で26.5ドル高の864.7891.2ドル。換算値は40円高です。
NY白金10月限は二日間で65ドル高の1212.0ドル。換算値は60円高です。
22日の取引での上昇は原油の大幅高が好感されました。
<穀物>シカゴコーン12月限は18.00セント高558.50セント。換算値は350円高。大豆11月限は43.50セント高の1187.00セント。換算値は400円高です。シカゴ市場も穀物独自の動きではなく、全体の流れに連動中です
<石油、ゴム>NY原油22日の取引で納会に伴う踏み上げとはいえ130ドルまで上昇。11月限は106ドル台ですが、米国の金融不安により大幅に乱高下も。ドル安での上昇と景気後退での下落のはざまで動きそう。
<ハンターポイント>米国の金融安定策の評価は難しいとは市場の見方。今はどちらのも大きく動きそう。ポジションはなしで、様子見がベター。
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