米国の不良債権買い取り政策で
おはようございます。AIGの救済に続き、先週末、米国が次に打ち出した一手は、政府による不良債権の買い取り。市場は好感し、NYダウが368.75ドル高の1万1388.44ドルと続伸。商品市況もほぼ大幅に上昇しました。
<貴金属>NY金12月限は本取引は32.3ドル安の864.7ドル。先週末よりNY金時間外は大幅に上昇していますので換算値は130円高です。
NY白金10月限は9.4ドル高の1147.0ドル。換算値は260円高です。
本日は先週末の米国の不良債権買い取り政策が好感されました。
<穀物>シカゴコーン12月限は15.00セント高542.25セント。換算値は500円高。大豆11月限は27.50セント高の1143.50セント。換算値は800円高です。本日の上昇は、同じく米国の政策によるもの独自材料は関係なし。
<石油、ゴム>NY原油は本取引は6.67ドル高の104.55。これも政策によるもの。
<ハンターポイント>米国不良債権買い取りの政策はインパクトあり。問題はこれですべて解決したかどうか。あすお休みもあるので、もう1日見ます。
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