住宅金融公社の救済策を受け米国市場は?
おはようございます。ファニーメイ、フレディマックに対する救済策が打ち出されたのはアメリカ時間日曜日の午前中。週明けのアジア市場に間に合わせた形でした。総本山の米国市場、NYダウで289.78ドル上昇の1万1510.74ドルと上げ幅は平凡。商品市況もアジア時間での上げ幅は確保できずでした。
<貴金属>NY金8月限は本取引は0.3ドル安の802.5ドル。昨日上昇分を考えましたら50円安です。
NY白金は14.9安の1352.9ドル。換算値は100円安です。
現在ユーロドルが1ユーロ1.4120ドル。ユーロ安の割に住宅金融支援策や、ハリケーン「アイク」で下げていない分あり。ドル高、株高で目先は貴金属は調整しそう。ただ、財政出動による将来的なドル安が安値では下支え。ここからの大幅安の場面で金は買いたい。2500円前後?
<穀物>シカゴコーン12月限0.5セント安の548.00セント。換算値は400円安。大豆11月限は15.00の1192.00セント。換算値は300円安です。昨日は、時間外取引でNY金、NY原油の上昇もありコーンは堅調でしたが、独自の材料はなし。週末の需給報告待ち。
<石油、ゴム>NY原油は本取引は0.11ドル高の106.34。ハリケーン「アイク」で下支えもドル高では下落も。100ドル割れを待ちたい。
<ハンターポイント>住宅金融公社に対する支援策で週明けの米国市場はNYダウは上昇も、ドル高で商品は小幅な動きに。ドル高の為替を考えれば、商品市況はもう一段の調整安を警戒したい。
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