NY原油、IEAの備蓄放出観測に反落!
おはようございます。NY原油は熱帯低気圧「グスタフ」に石油施設へ被害が懸念される中、一時120ドルを越えましたが、国際エネルギー機関(IEA)の石油備蓄放出観測により2.56ドル安の115.59ドルに反落。NYダウは米GDPの上方修正もあり212.67ドル高の1万171.18ドルで引けました。
<貴金属>NY金8月限は本取引は3.2ドル高の837.2ドル。換算値は15円高です。本日は原油の反落、ドルの反発など、本来上がらない状況で何とか日本時間引け値の水準を維持。為替分の上昇が見込める状況です。本日の上げは貴金属の基調が転換している裏付けになりそうです。
NY白金は43.5ドル高の1484.2ドル。換算値は100円高です。
くどいようですが、白金、銀の買いは長期保有します。
<穀物>シカゴコーン12月限8.25セント安の587.75セント。換算値は150円安です。大豆11月限は24.00セント安の1348.00セント、換算値は400円安です。
穀物は調整安も国内市場は昨日さげていますので、安寄り後は反発も。国内外とも押し目買いポイントと見ます。
<石油、ゴム>NY原油は本取引は2.56ドル安の115.59ドル。IEAの備蓄放出観測はグスタフの上昇分を吐き出しさせました。ここからは売れません。むしろ買いでしょう。
<ハンターポイント>貴金属市場買い継続。穀物、石油製品も押し目買い狙いで。
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