NY原油再び141ドルへ上昇
おはようございます。調整をしていたNY原油が再び141ドル台へ。イランの連日のミサイル発射に加え、ナイジェリアの武装勢力の停戦の撤回などの地政学的リスクの高まり、国際エネルギー機関の石油の需要増見通しなどの強材料が重なったことが上げの要因です。商品市況は全面的には上昇です。
<貴金属>NY金8月限は本取引は13.4ドル高の942.0ドル。換算値は45円高です。イランのミサイル発射による地政学リスクの高まり、原油高、ドル安が質への逃避を招きました。NY市場は週末ということもあり今晩はさらにショートカバー(買戻し)がさらに出て上伸する可能性が強いでしょう。今週買いを増やした人は、今日、週明けに一部利食いもいいでしょう。
NY白金は26.4ドル高の1998.4ドル。換算値で80円高です。
<穀物>シカゴコーン12月限8.50セント安の704.25。換算値は変わらずです。大豆11月限は30.00セント高の1587.00セント、換算値は1300円高です。
引き続き大豆が買われコーンが売られましたが、需給報告を今晩に控えスプレッドの解消とみます。コーンは先月末の作付面積の発表から100セントの下げで調整で終了とみます。
<石油、ゴム>NY原油は本取引は5.60ドル高の141.65。イランのミサイル発射とナイジェリアの武装勢力の問題。先日までの下げは市場への規制に対する警戒感とと利食いでの下げ。
ゴム。本日は他銘柄も高く、タイ現物オファー価格からしても割安。国内市場の指数も低く大幅反発も。
<ハンターポイント>コーンの買い。貴金属も押し目買いで、吹き値は一部利食い。
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