FOMC中で小動き。
おはようございます。FOMC(米連邦公開市場委員会)の政策決定を翌日に控えて市場全体が小動きでした。NYダウが34.93ドル安。商品市況は原油や金が小幅高も穀物などは安く方向感がなお値動きでした。ただFRBは株価対策の利下げ、インフレ対策の利上げどちらにもかじ取りはできないでしょうから、金融政策発表後のコメントに注目です。
<貴金属>NY金8月限は本取引は4.4ドル高の891.6ドル。換算値は変わらずです。ユーロ高ドル安の割には大幅に戻さなかったNY金。FOMCを控えて様子見もあったのでしょう。昨日の買いはそのままで様子見とします。
NY白金は14.2ドル安2031.5ドル。換算値で80円安です。
<穀物>シカゴコーン12月限は11.75セント安の747.50セント。換算値は500円安です。大豆11月限は11.5セント安の1491.50セント、換算値500円安です。
一昨日昨日と安値は拾われていコーン。基本的には押し目買いスタンスには変更ありません。買うのは1,3月限で。
<石油、ゴム>NY原油は本取引は0.26高の137.00です。高値波乱あり。FOMCでインフレに対して大きく牽制しなければ140ドルも。
ゴム。強押し目買い。
<ハンターポイント>コーン押し目買い。買い継続。金も買い継続で・
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