NY原油上昇、サウジ増産では効果薄。
おはようございます。先週末の米国市場は原油が反発し貴金属、安いなど引き続き銘柄ごとに違う動きも見られます。ただ、サウジ増産では原油下落は期待薄と市場に判断され、この夏のガソリンシーズンでNY原油は150ドル、地政学リスクで200ドルも・・・
FOMCが本日からから始まりますが利下げも利上げもできず、商品高、株安が続きそうです。
<貴金属>NY金8月限は本取引は16.5ドル安の887.2ドル。換算値は60円安です。ドル高ユーロ安FOMCを控えて一気に利食いが出た模様。新規で買い仕掛けができそう。押し目買いで。
NY白金は23.2ドル安2039.2ドル。換算値で60円安です。
<穀物>シカゴコーン12月限は3.75セント高の759.25セント。換算値は500円高です。大豆11月限は6.5セント安の1502.50セント、換算値変わらずです。
昨日東京市場のコーンは安寄り後プラスサイドに切り返しました。その分上げずに寄りつくかもしれませんが相場は上向きです。押し目は1.・3月限買い、吹き値は7月売りで一部売りたち方針で。
<石油、ゴム>NY原油は本取引は1.38高の136.74です。高値波乱あり。
ゴム。強い。押し目買い。
<ハンターポイント>コーン押し目買い。買い継続。金も本日3100円割れは買いで。
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