先週末は石油高、他はチョイ安だったけど
おはようございます。先週末の米国市場は原油が反発し貴金属、穀物が安いなどここ数日銘柄ごとに違う動きも見られます。
FOMCが24日から始まりますが、大方の見方は利下げ打ち止め。ただNYダウも12000ドルを大きく割れ込むなどインフレ抑制のために金融引き締めともいかないのも現状のようですが・・・・私の予想は玉虫色決着。利上げも利下げもしないが今後のことも明確に言及しないといった感じ??
<貴金属>NY金8月限は本取引は0.5ドル安の903.7ドル。換算値は10円安です。先週末の国内市場は完全なる商社、ファンド買い一般大衆売り。かなり極端です。内部要因はかなり改善済み。安値の買いは手じまわないで、押し目で買いを増やす方針で。
NY白金は6.6ドル高2062.4ドル。換算値で30円安です。
<穀物>シカゴコーン12月限は6.00セント安の755.50セント。換算値は200円安です。大豆11月限は12.5セント安の1509.00セント、換算値300円安です。
コーンは夜間次第ですが安いところは買えるでしょう。強気で。
<石油、ゴム>NY原油は本取引は2.69高の134.62です。乱高下はこれからも続きそうです。
ゴム。押し目買い。
<ハンターポイント>コーン押し目買い。金も内部要因改善で押し目は買いで。
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