G7、米国市場でも材料視されず | 場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】

G7、米国市場でも材料視されず

おはようございます。先週末に行われたG7の共同声明は、米国市場でも特に材料視されることはありませんでした。NYダウは23ドル安。商品市況はNY原油が終値ベースで最高値を更新したこともあり、ほぼ反発です。


<貴金属>NY金6月限は本取引で1.7ドル高の928.7ドル。換算値で25円高です。G7を受けて一時ドルは買い戻されましたが、再びユーロに対して下落、再び1ユーロ1.58ドル台へ。ドル建てに金は底堅そうです。

NY白金は46.6ドル安の2028.1ドル。昨日、時間外で大幅安でしたので換算値は70円高程度です。


<穀物>シカゴコーン12月限は9.25セント高の613.25セント。換算値はの350円高です。米国の作付進ちょく率は2%。過去5年平均は7%。懸念されていた進ちょく率の遅れは現実のものに。押し目買いには変わりなさそうです。国内も新高値を取ってくるとみます。大豆5月限はで40セント高の1389.25セント。換算値で1100円高です。


<石油、ゴム>NY原油は本取引で1.62ドル高の111.76ドル。

ゴムは昨日の安値が押し目完了でしょう。


<ハンターポイント>コーン。40000円に近づくほど○菱Fの損切り買戻し手じまい出るでしょう。しばらくはこれでおします。


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