週明けの攻め。
おはようございます。先週末の米国市場はモノラインの救済の報道にNYダウは反発しました。
<貴金属>NY金4月限は本取引で1.4ドル安の947.8ドル、換算値は変わらずです。先週は3300円に達し、利益確定の売りも出ました。調整はあっても買いは継続でいいでしょう。
白金は先週は下げました。海外市場も下げまして換算値は30円安。でも、売りは厳禁です。
<穀物>シカゴコーン5月限は2.5セント安のの535セント。換算値で150円安。シカゴ大豆5月限は13.5セント高の1438.25セント。換算値で400高です。シカゴ市場で小麦も大幅上昇しており、今週も穀物は高値追い予想されます。コーンは他の穀物より出遅れ感ががありますので、まだ買えるぐらいです。買いはKEEPで。
<石油、ゴム>NY原油は本取引で0.58ドル高の98.81ドル。換算値600円高です。
ゴムは確実に押し目をこなし、下値を切り上げて来ております。新高値を取る機は熟したと言えるでしょう。買いが少ない人は買いです。
<ハンターポイント>ゴム、寄り付き変わらずなら、今日、明日、新高値を取ると見て、追撃買い。売り方は280円~290円の売りが多いと見ます。新値で踏み上げが出るでしょう。そこを狙います。