昨晩、米国本取引は休み。国内市場のうごきは?
おはようございます。昨晩は米国市場はプレジデントデーの為休場でした。国内市場は為替と時間外取引に左右される展開でしょう。
<貴金属>NY金ですが時間外電子取引は908ドルの水準で推移しており換算値で、10円高程度が予想されます。3100円台半ばから後半にかけては残存する玉が多く、ここを抜けないと動きません。3223円抜けるまではおとなしくします。2900円台の買いは問題ないのでKEEPで。
白金はさら続伸。換算値で160円高。臨時増証拠金の徴収などもあり、昨日の夕刻のような急落場面があっても一時的でしょう。私は売りは厳禁としか終始申し上げてません。突っ込み場面の日ばかりの買いは出来ますが、画面にへばりつけないと無理。
<穀物>やはり大豆は期末在庫5.3%は効いて来た感じです。コーンより一足先に大豆は上昇モード。シカゴの時間外にもよりますが、よっぽどの事がなければ急落はなさそうです。
コーンも大豆に追随するでしょう。なんといっても、1996年の550セントの高値を更新していないコーン。上値余地はあります。33000円台の買いに加え、昨日の新補の買い。昨日の買いが高値に感じなくなるようになることを予想します。
<石油、ゴム>石油は時間外が小幅高。国内も追随する動きでしょう。
ゴム買っています。この銘柄はファンダメンタルじゃないと思います。買いで。
<ハンターポイント>ゴム。310円の攻防に入れば買い方有利に。三尊天井の売り予想が多すぎ。売り玉が溜まってきてそうです。