連休明けの相場は・・・ | 場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】

連休明けの相場は・・・

おはようございます。G7明けの米国市場ですが大きな影響はなく、NYダウは57ドル高でした。ドル円は106円台後半。連休明け国内商品市場は大きく上げる銘柄もありそうです。


<貴金属>貴金属ですが、連休の間、NY金本取引が12.3ドル高、4.4ドル高でで換算値で25円高です。金は、3200円近辺の残っている買い玉が手じまいされれば軽くなりそうです。買いはKEEPですが、逆に、1月29日の3223円の高値を抜けてから買ってもいいぐらいでしょう。NY白金は32.6ドル高、55.4ドル高でで換算値でも240円のストップ高に達する計算です。仮に、今日240円で寄り付いて、200円下がっても大勢に影響ないので、売りは厳禁!


<穀物>穀物は、連休の間、シカゴコーン3月限の本取引が8.5セント高、4.5セント安、換算値で400円安、シカゴ大豆3月限の本取引が7.5セント高、13セント安換算値で800円安程度です。(金曜日の張り付き分を計算に入れています)コーンは500セントでは買われ、510セント以上では売られる展開に。もうしばらく値固めに時間を要する可能性もありますが、上昇するための充電期間と見ています。大豆も同様に見ます。


<石油、ゴム>石油は大幅上昇。2日間で5.48ドル上昇しており、ストップ高を絡めた動きになるでしょう。ゴムも大幅上昇が見込まれます。ゴムは新高値狙いですよ。


<ハンターポイント>白金は売り場を探さないこと。売りで取るのは一瞬しか無理です。大幅突っ込みを買う方がいいです。