今日は和食の食べ方について学んだ。
おたまは左利きだから皆と逆だけど。
それでも美しく食べる心意気は知っておきたい

先生は椀盛を作ってくれていた。
美味しかった~

白味噌は食べないから新鮮だった

和菓子は先生御用達の和菓子



ここの和菓子は本当に美味しいとおたまもそろそろ分かってきた。
今度妹が帰って来た時に連れて行きたい

休みかな。。。
お抹茶も美味しく頂き、おたま、お茶の世界の心の持ち方にはまりつつあります

静と動でいうと、確実に静なんだけど。
おたまは静が合ってるようだ。
少し先生とお話をした。
涙が出そうな言葉をもらった。
嬉しかったのだ。
ただ、単純に。
嬉しかった。
おたまは自分に自信がない。
そのことは先生も見ていてよく分かるそうだ。
どこか、言葉を詰まらせ、アホだからこそ、どうにか上手く伝えようと考えてしまう。
そして、自信がないが故に引っ込み思案になるのもお見通しだった。
先生は言った。
おたまさん。
あなたはもっともっと自分に自信を持って前を見ていい。過去の自分に例え後ろめたさがあっても、そこに戻る必要はなく。
今の自分をみなさい。
過去の失敗や、天狗になっていた自分。
あなたはそんな自分を恥じているかもしれないけど。
だけど、多かれ少なかれ誰にでもあるのよ。
そんな自分がいたわね。
若かったのよ。
そう自分を甘やかせることもまた、時には必要なの。
自分という存在。
過大評価するのは良くないわ。
だけど、
過小評価することもまた、良くないことなのよ。
私には何の力もないわ。
私の言葉にも何の効力もない。
だけど、私はあなたが大好きよ。
あなたはきちんと話を聞いているし、実践しようとしている。
上辺の言葉は吐かないし、きちんと相手の言葉を受けとろうとしている。
マナーを学ぼうとしているのではなく、あなたは和の心を学ぼうとしている。
そのことをあなたは口にしたことはないわ。
だけど、あなたの心が私には伝わります。
振り返って、ここ何ヶ月。
あなたはしんどいしんどいと言ってたわ。
あなたは苦しいと言いながらも、自分で決めたこと、最後までやったでしょ?
仕事が忙しくても人任せにせず、休まず行ってたはずよ。
どんなに辛くても、婚活を続けてた。
私のお稽古も休まず、きちんと来てたわ。
あなたはちゃんと頑張ってた。
そのあなたをあなたが否定するのはおかしいのよ。
私が判子を押すわ。
おたまさん。
あなたはとてもとても素敵な人。
私が自信を持って証明できる人よ。
あなたは自分の好きなことの話をしている時、本当に幸せそうな顔をしてるわ。
とても嬉しそうに。
興味のあること、話している時の目は輝いてる。
あなたは感情の振り子、とても大きな人よ。
小さい振り子で大きく見せようとする人ほど、口が達者なのよ。
私は、せっかく生きるなら
振り子は大きく揺れる方が良いと思うの。
和の心を知り、洋の心意気に感動する。
和の茶碗に心を打ち、洋のグラスをコレクションする。
美しい女性らさしい字を書こうとを意識し、異文化の芸術に感動するの。
いいじゃない。
あなたらしくて。
素敵よ。
おたまさん。
だから、自信、持ちなさい。
おたまは嬉しかった。
また今日から頑張れる気がした。
今年は親に切れないように!
と決めている。
今のところ、セーフだ。

