気づいたら4月から部長に昇進していた。


仕事は何故か…うまく行く…
アンジャッシュのコントみたいな

勝手に話が進んで
勝手に気に入られたり
凄い仕事できるみたいなよくわからない配置になったりして…

何故か…

こーなった。


私の手相は仕事の運が良いと昔から言われていて、家族運に恵まれないと。


ふーん

その通りや。

と思いながら…


もう、人生も半分折り返してきたし


ポルシェでも買おうかな


とか思ってたりします。



我が家はすっかりクリスマス🎄



友達が言ってた事が妙に心に残る。



私は、重たい物はお金を払って業者さんに運んでもらわないといけない。

ちょっとしたことだけどね。


最近言われたの。

大した事じゃないのよ。

私がね。重たい荷物を運んでたら、常連のおじさんが言ったの。



あんたはえらいね〜。って。

重たい荷物持って。

女房は重たい物なんて持ってるの見た事ない。


そう、おじさんは言ったわ。


あ、そうか。

気にも止めてなかった。


夜遅く、ふと仕事終わりに車の中で振り返る。



そして、気づいたの。

改めて振り返ってみて

ふと周りを見渡したの。


周りを見ると、重たい荷物は横にいる男の人が運んでいた。


あの子もあんな子も。

どうしようもないあの子でさえ。

  

私は何をしてたんだろう。


彼女はそう言った。



私は彼女の気持ちが痛い程分かるし知っている。


ちょうど今頃かな。

クリスマス前で、何だか街がソワソワしてる頃。中之島の橋の近くを一人歩いていた。

夜も冷え込み、ビルが建ち並び水面に反射して綺麗な景色。

キラキラと街のイルミネーションが視界に入って、何だか街がご機嫌な雰囲気。


そんな中之島の橋の真ん中

カップルが何やら幸せそうに2人で肩を寄せ合い川の水面を嬉しそうに見ていた。



私は、ふら〜っと、その横に並んで一緒に覗き込んだ。


3人で水面を覗いた。


2人の世界が突然3人になったから

2人は少し驚いていた。


私はそのまま何事もなかったかのように街の中へ消えた。



2人にとっては反射する街の風景が映る都会の水面。


私にとっては汚くて臭いドブ川じゃい。



不思議な世界だ


同じ景色、同じ場所でも

誰かといる事で見え方が変わる。







保険の最後の治療計画


不妊治療は、始めるよりも辞めることのほうが勇気がいる。


ここにいると色々な夫婦がいて


みんな子供が欲しいんだなと。




同じ目的を持って集まる病院なんだなと。


改めて、不妊大国日本🇯🇵て感じ。



いつもめちゃくちゃ混んでるしね。


本当なら私の旦那さんはこんなところに来るはずもないような人なのに


色々疲れたなと。



とにかく疲れるのよこの治療。


わかってくれ。


誰かー

なんか催眠術にでもかけてくれ。



誰か私の卵巣にパワーを与えてくれ



どうか早くこの治療から解放してくれ。