小豆島からの帰りの海は美しかった
エンジェルロードという可愛い名前をつけていたが…
私なら
龍のけつの穴と名付ける。
温泉は誰もいなくて空いていた
やはり沖縄はハレクラニ
見事に盆休みのハレクラニは金持ちしかいない。
私も、ぷかぷか。
鹿児島の知覧は
泣かせがち。
白熊アイスは本場は大したことない
出た!
ロレックス。
出るんやー。
てな感じ
小豆島からの帰りの海は美しかった
エンジェルロードという可愛い名前をつけていたが…
私なら
龍のけつの穴と名付ける。
温泉は誰もいなくて空いていた
やはり沖縄はハレクラニ
見事に盆休みのハレクラニは金持ちしかいない。
私も、ぷかぷか。
鹿児島の知覧は
泣かせがち。
白熊アイスは本場は大したことない
出た!
ロレックス。
出るんやー。
てな感じ
気づいたら4月から部長に昇進していた。
我が家はすっかりクリスマス🎄
友達が言ってた事が妙に心に残る。
私は、重たい物はお金を払って業者さんに運んでもらわないといけない。
ちょっとしたことだけどね。
最近言われたの。
大した事じゃないのよ。
私がね。重たい荷物を運んでたら、常連のおじさんが言ったの。
あんたはえらいね〜。って。
重たい荷物持って。
女房は重たい物なんて持ってるの見た事ない。
そう、おじさんは言ったわ。
あ、そうか。
気にも止めてなかった。
夜遅く、ふと仕事終わりに車の中で振り返る。
そして、気づいたの。
改めて振り返ってみて
ふと周りを見渡したの。
周りを見ると、重たい荷物は横にいる男の人が運んでいた。
あの子もあんな子も。
どうしようもないあの子でさえ。
私は何をしてたんだろう。
彼女はそう言った。
私は彼女の気持ちが痛い程分かるし知っている。
ちょうど今頃かな。
クリスマス前で、何だか街がソワソワしてる頃。中之島の橋の近くを一人歩いていた。
夜も冷え込み、ビルが建ち並び水面に反射して綺麗な景色。
キラキラと街のイルミネーションが視界に入って、何だか街がご機嫌な雰囲気。
そんな中之島の橋の真ん中
カップルが何やら幸せそうに2人で肩を寄せ合い川の水面を嬉しそうに見ていた。
私は、ふら〜っと、その横に並んで一緒に覗き込んだ。
3人で水面を覗いた。
2人の世界が突然3人になったから
2人は少し驚いていた。
私はそのまま何事もなかったかのように街の中へ消えた。
2人にとっては反射する街の風景が映る都会の水面。
私にとっては汚くて臭いドブ川じゃい。
不思議な世界だ
同じ景色、同じ場所でも
誰かといる事で見え方が変わる。