さあ、あなたならどこまで我慢できますか?

嫌いな人と会話をしながらお酒を酌み交わし、ご飯を食べる。
わざわざプライベートでそんなことをすることはないでしょう。
だけど社会人になったらそれがあるんです。


私の地上最強に嫌いな飲み会が先週取り行われました。
その名も「地獄祭り」と勝手に呼んでいます。

筋金入りの曲者TOP3が集まれば飲み会は地獄と化す。
セクハラ、パワハラ、暴言、暴力!勿論朝飯前。
最悪の場合、髪の毛を引っ張られるのでカラオケで軽くハゲになります。
若手社員はボコボコに殴られ、翌日腕が上がらないほど腫れあがることもあります。

それこそが「地獄祭り」なのである。

仮にも苦痛の表情を浮かべたら最後、倍返しの皮肉と罵声を頂戴します。
悲しいかな、逃げ道は「退職」しかございません。

つまり、お金が発生する以上、ここでの呪縛から解かれることはないでしょう。

それが女の道です。


とにかく、酒癖の悪い男は手加減を知らない。

「酒」という力を借りてとんでもない発言をする。
そしてこの手のタイプは全てを「酒」のせいにする。
ちなみにこの3名、非常に気の小さい男三人が見事に集まっているから苦痛なのである。
それぞれにタイプが違う。

●気の小さいジャイアン
●セクハラジャイアン
●いやみのスネ男

この3人が集まると惨劇である。
まず一緒に働いている女性に対して
「ババー」と呼ぶ。
私はメンバーの中でも年下なので、「ババー」とは言われない。
しかし、少しでも癪に触れば最後、
ビンタをされたり暴言を吐かれる。

酔ったことを基本的に私のせいにされる
「俺が酔っ払ったのはお前が飲ませたからじゃ」
「可愛いなー。手を握らせて」
「キスしてもいい~?」
序の口である。


このような意味不明な発言を連発。
酷い時はカラオケマイクがみぞおちに入った事もあった。
部下の若手の男の子を傘で叩きまくり、傘がボロボロに折れたこともあった。

とにかくここまで質の悪い低レベルの飲み会に参加しなければならない自分のレベルの低さに私はいつも愕然としてしまうのであった。

しかし、誰も助けてくれる人はいない。
昔は彼氏に愚痴っていたが、愚痴れば愚痴る程に醜くなり、結局自分が損をした。

だから私は一切このことに関して1人で処理をすることにしていた。
結局自分を助けるのは自分だけだった。

しかし、今回の飲み会はどうしても免れることができなかった。

今回許せない、許しがたい発言ベスト5を勝手につけた。


5位:お前、ほんま何様やねん(殺意を覚える)
4位:お前、最近太りすぎやぞ。(90kg超えのジャイアンに言われる)
3位:俺が酔っ払ったのは全部お前のせい(とりあえず殺意を抱いておこうか)
2位:おたま~。本当可愛いね~。(一切思っていない、いやみな感じでスネオにいじられる)
1位:ふてくされた顔すんな。帰れ。


どうでしょうか。
これで文句を言った所で末代まで祟られるくらいの仕返しがきます。

なのでおたまはこれまでずっと笑顔でやってきました。
助けてくれる人もいませんので、とにかく耐えに耐えました。

それでも私は恵まれているそうです。

どの視点から見ての「恵み」なのか、一切わかりませんが。
とりあえず、私はこんな状況の中を生き抜いてきました。


それでも全てはお金を稼ぐ為だけに我慢しております。



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