下地の意味をご存知かな?

私の解釈では


下地とは・・・


「土地の下」
とそのまま訳している。

つまり化粧の表面てのは、顔にとっての「上」
お面であるということだ。



化粧が崩れ、くすみがちになる原因を考える。

答えはシンプルだ



あの化粧品達。
そもそもの成分がよくわからぬ。

得体が謎だ。

読んでも分からんカタカナ成分が入っている。

ふむむ。


しかし。
とりあえず色んなものを混ぜこんで色を作ったりしてるのだけは

見てとれる。



つまりは多分地肌にいい訳がない。
そう思っているのだ。




美薬の化粧品など

この世にはない。




という理由からくすみの理由を再度探る。



仮に、成分のほとんどが科学物質ならば



原因
皮膚の表面で化粧品が酸化しているのではなかろうか?

そう思うと夕方に顔が黒くなる「くすみ」の原因がなんとなく理解できる。


何故、白いものを塗りかさねているのにも関わらず。
時間が経つと黒くくすむのか?

地肌がくすんでるんじゃない。
そもそもの化粧品科学物質が錆びているんだ。




酸化はそのまま「錆びる」と解釈すると。

私は酸化をできる限り素肌から離したい。

そう思うのだ。



だからこれからは跳ね返す、もしくはバリアしてくれる下地を選ぶ事が大切に思えてくる。



私の愛用下地は大体ピンク色を選んでいる。

必ず化粧品というのは酸化してしまう訳だから、白より色味があるピンクの方がくすみの落差が少ないと色分析をした。

全体的に色を白くしたい方。
やみくもに白を重ねると変えって時間差で黒くなる事を念頭に置くとよい。

下地は肌触りのよいサラサラしたものと、ジェルのようなもの、練り状のもの、沢山あるが。

まずは最終目的をどこに持って行くかを決めてから選んだ方が無駄がない。

マットに仕上げる人はシャバシャバした下地をつけても、その後塗り重ねる化粧品によって効力を失うだろう。

逆に艶っぽいメイクを希望しているのに練り状下地を付けたら、上の化粧品はあまり意味はないだろう。

とにかく最終仕上がりを決め、スタートに戻り、そこから化粧方法、アイテムを組み立てる事をオススメする。

無駄な買い物は少なくなるだろう。