オタクが結婚を目指すブログ -6ページ目

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ポニーテールが最高っ!私の気になる娘ぽにーさんは

私の仕事の部署とは違う部署。でもフロアは同じなので、コミュニケーションをとること自体は可能です。


可能です。


不可能ではありません。


不可能か可能かといわれれば、可能側。


俺ってば、やっぱり不可能を可能にするオt… ちゅどーん。


ムウ~~~~~~~!!!!!(cv:三石


部署が違うというか、仕事上絡みのない部署の娘に話しかけるのは

難しいです。話しかけるオフィシャルな口実がありませぬ。


でも、このまま何もせずに過ごしていれば

いつまでたってもぽにーさんのことをわかることはできません。

コミュニケーションをとらなければ向こうだってこっちのことを認識してくれることもありません。

ということで、無理やり考えに考えて導きだされた答えは


一日一回、ぽにーさんの席の近くの人への用事を作ってそっち側へ顔を出すこと。


………地味だ。

…………普通だ。あまりにも地味すぎる…。

こんなんでぽにーさんに近づけるのだろうか?

いあ、席の近くには行くから物理的に近づくことはできるのですが。


ま、なにもやらないよりはマシ。


○○さーん(nearぽにーさん)、ちょっとおねがいがあるんですけどー


ちらり。


カタカタカタカタ…(PCに向かって作業するぽにーさん)


えっとですねー、このカタログにのっているーこれのことなんですけどー


ちらちらり。


カタカタカタカタ…(PCに向かって作業するぽにーさん)


どうしてもこれがほしくって、なんとか会社のお金でなんとかなんないですかね^-^


ちらちらちらり。


カタカタカタカッ!! 


びくっ!!


カタカタカタカタカタカタ…


春はまだ遠いようです。。。orz


新入生歓迎会にて

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この時期の会社の恒例行事といえばお花見と新卒歓迎会。

どこぞの大手の会社となれば花見は新卒がとりしきる最初の仕事として

行われるようなところもあるらしいですが

うちの社ではとりあえず花見はスルーして

先日、幹部やリーダーたちと新卒とで、

歓迎会がしめやかに行われました。


ところで私ががんばろうと心に決めた気になる娘、

とってもきれいなロングヘアをポニーテールにまとめているので

ぽにーさんにしておきますね。

ポニーテール最高!ひゃっほう!

ぽにーさんももちろん新卒ということで招かれているわけで

これはお近づきになれるチャーンスとばかりに、同課のリーダーに

「わたしも行きたんですけど、いいっすよね」

と半ば強引に出席を許可してもらいました。


実際にはお近づきになることは、なかなか難しいわけですが

下心を見透かされる危険を伴いながらも

強引に参加希望をしたのは

ぽにーさんが新卒歓迎会でどんなことするのか

すっごく興味があったのです。


うちの社では新卒は代々「歓迎会で必ず一発芸をする」

という、今時大学のサークルでもしなくなったような

前時代的な決まりがありまして。


「一発芸」をすることによって恥ずかしさを克服し

仕事に対する勇気と、同期同士の横のつながりを

強くする非常に重要な最初の仕事


か、どうかは分からないのですが

毎年新卒はごりごり体育会系の道を通っていなければ

決してお目にかかることのない「一発芸」なる拷問で

男だろうが女だろうがお構いなしに辱められるわけです。

そしてうちの会社の職務上「体育会系」が入ってくる確率は

ほぼゼロであることを考えれば、おそらく人生初の屈辱を

受けること間違いなし。

見る方はこれほどまでに楽で、やるほうがどれだけ

地獄なのかわからない「一発芸」なる伝統が

2年前からスタートしました。

なので今年で3回目。


いい時代になったもんだ。


今年の新卒はぽにーさんを含め男4の女4の計8人です。

会社近くの居酒屋で宴が始まりました。


みんな思い思いの一発芸をかますわけですが

わりかし身体を張ったネタが多いなー感心感心。

でもあんまり一気飲みばかりしてると、秋の検診でC判定くらうぞー

と思いながらも先輩は枝豆でも食ってのんきに観覧。


お、気になるぽにーさんの番がやってきました。


はくしゅーーー


すっごく恥ずかしそうに顔を真っ赤にしています。

お酒のせいなのかどうかはわからないけど、色白なので。


ここでびっくり。ぽにーさんはとっても可愛いのに

チョイスしたネタは顔面芸。これは意外。


美人はちやほやされて育つから高飛車になるもんだとばかり

思っていたのですが、なんもかんもかなぐり捨てて

選んだネタはオモロ顔。

周囲にはややウケな感じでしたが

私のなかでは超好感触。

終わった後の恥ずかしそうな感じも良かった\(^o^)/


で、肝心なお近づきになれたかどうかは

帰り際に、私が酔っ払った先輩(♀)を駅まで送ろうとしたところ

「あ、ダメです、私送ります」

とぽにーさんがその先輩を介抱してあげることに。


やさしー。


それだけか?


ダメってなんだ?


百合?


いろんな妄想が頭をよぎるそんなオタク頃。

オタクらしくニコニコな話@50:50(フィフティーフィフティー)

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昨日ふとブログの基本が出来ていないことに気が付きました。

自己紹介的な文章がなかったなと。

ですが、そういうのって、個人的には薄ら寒い気がするので

自己紹介がてらに、なにかオタクらしい話題をしておこうと思います。

でないとブログのジャンルを「恋愛」ではなく「漫画・アニメ・ゲーム」で登録した意味が無いですしね


ブログのテーマに「オタクリクツ」というのを追加しつつ

今回は「ニコニコ動画」について語ってみます。


ニコニコに限った話ではないのですが、ようつべも含めて

いわゆる動画投稿サイトについて。


ほんとみんな凄いなーと思うわけです。

アイディアが凄いし、映像編集技術って、PCの進化もあいまって

一部の専門的な技術者だけに限らず学習すれば

わりといろんな人が「手軽に」とは言わないまでもできるようになりました。

凝りに凝って編集されたMADムービーは

見ていて楽しく、時間を忘れて没頭してしまうのも頷けます。


動画投稿サイトについて、そもそも映像を商売としているスタンスの人からしてみれば

否定派「著作権の問題、特に映像パッケージが売れなくなるので勘弁してくれ」

肯定派「勝手に宣伝してくれて大いに結構。おかげさまでコンテンツが売れる」

に分かれた議論がされますし、それを耳にする視聴者側からしてみれば

大雑把に言って

「あるもの(技術)を否定してもナンセンス。それを有効に利用できない作品やプロモーターが悪い」

という具合に落ち着くのでしょうか。


この手の議論に関しては、それぞれの立場を持ったひとがそれ相応に一理あることを

言っているので、どれが正しくて、どれが正しくないということはないのですが

少なくとも、

「無版権で動画がガンガンUPされていく」という技術環境で売れる作品しか成功しない

という事実だけが残されていきます。


ハルヒ以降の京都アニメーション作品は度々動画サイトに投稿されてなお

「DVDを買いたい!」と思わせるクオリティーで支持を得て商売になりました。


そもそも「DVDを買う」という動機をユーザーに与える為ならば

「ためしに見てもらえれば」良いわけですから、TV放送だろうがニコニコだろうが

どちらだって良い。いやむしろ、視聴地域に格差がなく、

アニメーションそのものの制作費の何倍もかかるバカ高い放映権料を支払って

電波屋さんに頭を下げてへーこらしながら枠を譲ってもらって

「視聴率」とかいうたいした根拠の無い数字を見ながら

「きっと50万人くらいの視聴者は見てくれたハズだ!!」とか憶測して右往左往するくらいなら

そのバカ高い放映権料を別のことに回して、やれ出資だ権利だと主張して

身動きの取れなくなる時代遅れの「委員会制」を辞めて

タダ同然の動画投稿サイトで流してもらった方が効率が良いじゃないか!!


と、思う版元がいて当然ですよね。

各社はきっといわばこの「映像無法時代」に突入した群雄割拠の世の中で

一旗あげようと必至に模索しているに違いありません。


と、ここまでは動画投稿サイトに肯定的な50(フィフティー)の話。

もっと肯定的意見を上げたら切り無いですがとりあえずこのくらい。


ここからは否定的な50(フィフティー)の話。

無許可動画投稿のよいところは「クオリティの高い作品が埋もれ辛い」こと。

「頑張った人には頑張った分ちゃんとお天道様は見ているよ。」感があるところです。

努力が報われる感じがして良いですよねー

でもここで勘違いしがちなのはこの「クオリティ」という魔法の言葉。

「動画投稿無法時代」的「クオリティ」の高さと

従来の「クオリティ」の高さでは、判断基準がズレてきているということ。

ネットや同人には昔から

「お金儲け度外視の手間と時間を掛けられること」が絶対正義という風潮があります。

「動画投稿無法時代」的「クオリティ」とは、この「度外視正義主義」という土台の上にあります。


「こんな本来なら大したことの無いシーンにこんな枚数動画を割くなんて!」といった具合に。


「本来ならこのくらい」というファンの間での共通認識と

「こんなに手間をかけるなんて!」の差が激しければ激しいほど

「動画投稿無法時代」的「クオリティ」が高い。


それ自体すでに手放しで「よいこと」ではないにしても

そういう技術環境で成功する作品を作ろうとしたら

「こんなに手間をかけるなんて」の部分を思いっきり手間をかけてやるか

「本来ならこのくらい」の共通認識ハードルを下げるもしくは低いものを見つければ良いということになります。


前者の成功例が京都アニメーションの動画クオリティなら

後者の「ハードルが低いもの」を見つけてきたのは「初音ミク」ですね。


音声合成??ああときメモ2で散々やったよ。どーせこんなもんだろ

と比較的低いハードルに突如あらわれた

「なんだこれ!めっちゃ使えるじゃないか!エモーショナルボイスシステムと全然ちげえ!」

と、みんなびっくりドッキリ。

技術的にはちゃんと進歩していた音声合成も、広い方のオタク業界では

ときメモ2移行はあまり注目されてこなかったので、みんなが浦島太郎状態。

多分専門の技術者からしてみれば「そんなに進歩してないしまだまだ改良の余地ありなんだけどなー」

と思っているに違いないでしょう。

でも、「萌え絵」と「声優」というツールを使って、突如ワープしてきた初音ミクは

私たちをびっくりさせるに、「差」を感じさせるに十分だったのでしょう。


で。


こうした「差」を見せつけられるかられないか。そこにばかり「眼」も「流行」も意識を

集中すると、従来あった「作品としてのクオリティ」から、消費者が離れていってしまう。

これが割りと残念な結果を生むことになる。

ホームランバッター以外みんな三振。

7点つけていい作品が9個中4個だったのが

10点の作品1個と1点8個。

そんな環境が生まれてきちゃう。

いままでなんとなーく「作画が悪くても、声優がよければ買おうかな」みたいな映像作品が

軒並みコケる。

情報過多の世の中で、目立たせる為に少しでも露出をしようと

いろんなところにお金を使うから、ちょっと当たったくらいじゃ、回収できない。

コンテンツが当たらないと、次の企画が保守的になる。

「お金をかけないプロモーション」ということでネットに頼る。

でもそもそも「差」を見せるには「採算度外視指数」が高くないといけない。

音声合成のような共通認識ハードルの低い金の卵はそうそう落ちていない。

しょうがないのでなけなしのお金を、「手間をかけるなんて」部門につぎ込む尖った作品にする。

尖りきれば行幸。足りなければ絶望。


尖った作品は好きですが、スパイシーなアジアンフーズばかり食べて

湯豆腐の美味しさを「美味しい」と感じなくなってしまうのは、寂しいなーと。


「視聴率」と「視聴可能世帯者数」なんて曖昧なものにしがみついてる

磁気テープ使わなきゃロクに納品もできないようなテレビ局様たちは

なんかよくわからない双方向性地上波デジタルの時代に

曖昧さのベールをひっぺがされて

スポンサーからそっぽを向かれずにやっていけるんでしょうかね?

そこがコケると、出演費用だとか、広告費用だとか、いままでなーなーの

上になりたってきた特殊経済理論がガタガタと崩れていきませんかね?


もともと「視聴率」なんてこれっぱかしも気にしていない(どーせ取れない)

アニメ業界はそろそろ地上波を諦めだしてるんじゃないですかねー?


だーいぶ文章が飛んでますが、大雑把にいってまとめると

「ニコニコみたいな動画投稿サイトの良きと悪しきは50:50」

但し、「今ある技術を否定するのはナンセンス」なのは事象として間違いないと

おもうので、みんな大変だなーという、ただの感想でした。


オチとしては、こんだけ散々書いておいて、「そろそろニコニコ入会したほうが良いのかなー」と最近悩むオタク頃。