オタクが結婚を目指すブログ -3ページ目

ピアスをしている

このブログはオタクガ結婚を目指すブログです。

ぽにーさんは新卒として入社してきたポニーテールのとても似合う

色白美人です。物腰もおしとやかだし

言葉遣いもすごく丁寧そう。

けばけばしい感じは全く無いのだけれど化粧っ気がないわけでもない。

自分の席から遠くの方で歩くぽにーさんが見えました。

ん?とよくみてみると耳がなにやらきらりと光って見えました。

昼休みに偶然エレベーターが一緒になったので

なんとはない世間話をしつつ、耳にピアスをしているのが見えました。

これはチャンス?と思い

早速終業時間にメッセンジャーを飛ばそうと思案。

「ピアス可愛いですね」

いきなり過ぎないかな。しかもなんか難いな。

BSBS…。

「今日はお昼休みにエレベーターで一緒に

なれてうれしかったよ。ピアス可愛いよね」

キモイ!これじゃあただのストーカーだ。

全削除。

んーなんとなく通常会話っぽいのをふりつつ

さらっとさりげなく誉める方が良いだろう。

「次の出張の申請をしたいんだけど・・・」

すると返信。

「はい、出張申請書を上長に提出してください。

書類は○○○にあります。」

おお、いい感じだ。ビバ公(おおやけ)。

「ありがとう。ところで、ピアス可愛いね♪」

………返事がしばらく来ない。攻めすぎ??

15分経っても返事が無く、これは期限を損ねてしまったのかと

凹んでいると・・・

突然返事が返ってきました。

「すみません、席を外していたもので。

ピアスつけてきたの初めてです。

気付いてくれてありがとうございました。」

おおーーーーいい娘やーーーーー!!

なんとなくホクホクで帰社しようとしていたところ

メッセージが。

「出張申請書はお早めに提出してくださいね」

はいそうします。

待ってろのぞみ700系なそんなオタク頃。

死刑判決に思うこと

ブログネタ:死刑について考えてみる 参加中
本文はここから

光市母子殺害事件 被告に死刑判決

というニュースがありました。

実に9年という長い時間にわたって論議されてきたこの事件。
被告となっている元少年が自分と同じ年であることもあって
事件当初は何かとてつもなく吐くような思いをした覚えがあります。

本村さんの言っていた言葉で(正確ではないですが)
「もし被告を死刑にできないのであれば、今すぐ釈放して下さい。
法で裁けないのならば私が裁きます。」
という主旨の言葉を涙ながらにTVの向こうで訴えていた姿が
今でもずんと心に残っています。


ことあるごとにメディアに報じられてきたこのニュースは
「死刑制度」について、少年法や裁判制度などと合わせて
度々論じられてきました。
今回の広島高裁の判決に

「溜飲が下がった」と綴る人も多いでしょう。


ふと「死刑」というものにちょっとだけ興味が湧いて
書店で平積みされていたコミックス

「モリのアサガオ」(郷田マモラ著)
というコミックを買って読みました。
主人公が新人刑務官として、様々な死刑囚と向かい合うことになる
獄中ストーリー。
社会復帰や更生のための規則正しい生活や労働が課せられている懲役刑と違い、刑が執行されるまでは基本的には悠々自適な生活を送ることがゆるされている死刑囚たちに、時にいびられながら、時に秘められた過去と対峙しながら「死刑制度」と向き合っていく主人公。
普段はふてぶてしく、刑務官をいじめることしか考えていない
死刑囚が、突然言い渡される刑の執行に怯えながら残りの人生を生きていること。また、そうして細々と生きている死刑囚の刑執行に携わる同僚の刑務官たちの苦悩を描きます。
やがて主人公の前に、かつて主人公の憬れの対象だった少年が
死刑囚として拘置所にやって来ます。
彼は幼少期に家族を惨殺され、自らも傷を負い有望視されていた
野球の道を諦めざるを得なくなります。
家族を惨殺した犯人は「温情判決」により死刑を免れ、服役後出所。
彼はただじっと自由に動く左手一本を鍛え上げて、

復讐の時を待ちます。
家族の恨みを晴らす為に、たった一太刀で復讐を終えた彼。
しかし殺したのは犯人だけでなく、

その娘をも一緒に殺してしまいました。
裁判の後、彼の死刑は確定します。
彼はマスコミに「正義の仇討ち死刑囚」として祭り上げられながらも
「温情判決」の後押しをした弁護士の社会的な地位を
貶めるという復讐をかねて、死刑を受け入れます。

かくして主人公と正義の死刑囚は、刑が執行されるその日まで
友情を確かめ合うことになります。

ざっとストーリーはこんな感じで「死刑制度の是非」について
深く考えさせられる作品となっています。
「きらきらひかる」を描いた郷田さんが好きな方もそうでない方も
かなり面白く読めると思います。絵にはクセがありますけど。


で、今回の光市の事件について
死刑判決が出たことそのものは、よかったかと思います。
が、それが決まった瞬間の反応はどうなんでしょうか。
「やった!」という思いやそれを「よし!死刑やれやれ!」と
後押しするような発言は「殺せ殺せ!」と言っているのと
同義だということをもう一度考えて欲しいと思うわけです。


ネットですから「死ね」だの「殺せ」だの適当に入力されることは
ままたくさんあることなので、

そういったのは別段気にならないのですが
「きちんとした判断のできる人間」という「信用」を
持っている人、もしくはそういう「信用」を得ようとしている人が
安易に「よかったよかった。どんどんやれ」という
風潮に流されて今回の事件のことを語るのは

いささか危険であると思うわけです。
「被告の実名と顔写真を公開しろ!」と息巻く人は
「それが被害者の為でもある!」という正義感の上に

言っていると思い込んでいるようですが、

例えばそれを本村さんや被害者が望むとは

とてもじゃないですが思えません。
そんなことをしたら被告の顔写真が

大量にネット上にコピーされ
あくまで想像ですが、被告の言った
「来世で殺害した奥さんと娘さんと幸せになります」という
恐らく本村さんの感情を最も逆なでしたであろう戯言を
ネット上のMADムービーとして

面白半分に作る人も出てくるでしょう。
そのくらいの悪意は当然誰の心にも

潜んでいるわけです。


今回の事件は新たな「判例」として
今後の裁判員制度にも深く影響して来るでしょう。
「死刑」に対する是非は語り尽くせるものではありませんが
「よしやれ!裁判官よくやった!」
と煽る事は「殺せ殺せ」と魔女裁判に火をくべる
中世の人たちとなんら人間性に変わりが無いんだということを
少し思いました。
ただ今は本村さんに

「おつかれさまでした。まだ刑が確定したわけでは
無いですが、一歩前進おめでとうございます」と
心の中でそっとお祝いを述べるにとどめたいと思います。

ふとメタボ

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最近ふとスーツのウエストがきつい事に気が付きました。

以前といっても2年前に作ったスーツがきつめです。
若さにかまけてはいたけれど、このままだと
スーツの似合わない体型になってしまいます。
ぽにーさんにふさわしい男になるためにも
(↑超勝手な思いこみ)
現在のスーツが着れなくなるような事態だけは避けねば!

といってもスポーツクラブに入る金はもったいない。
近所を走るのも悪くはないけど
後は筋トレ・・・うーん筋トレ嫌いなんだよなー

そうだ!あれだ!すっげーー今更だけど
ビリーズブートキャンプに入隊するってのはどうだろう?
確か先輩が、嫁さんが買ったけど一日目で
挫折して積みDVDになってると言ってたし。
うん、それだ、早速先輩にメールしよう。

○○さん
突然ですが、入隊したくなりました。
理由は聞かないで下さい。

早速返事が来た

別に使ってないから貸すけど。
なに?突然。モテたくなったの?

どうやら貸してくれるらしい・・・。

○○さん
ありがとうございます。助かります。
>モテたくなったの?
自分を変えたくなっただけです。
僕は変わります!!!

返事が来た。

>僕は変わります!!!
仕事してから変われ。

ワンモアセッ!!!
入隊して自分を変えるんだキャンペーン実施中なオタク頃。